石原産業(4028)・施策前進
企業リスク管理委員会とグループ通報制度
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風130社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「企業リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長とし、当社の各事業本部長から構成されております。企業リスク管理委員会は、年2回及び必要に応じて臨時に開催され、リスクアセスメントの取り纏めと対策を優先するリスク(優先重要リスク)等の選定、リスク対策計画の審議、リスク対策の実施状況の確認などを行い、その審議内容は取締役会へ報告されております。」
企業リスク管理委員会について、年2回以上の開催、優先重要リスクの選定、対策計画の審議、実施状況の確認、取締役会報告までの運用プロセスを明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動に影響を与えるリスクを洗い出し、各リスクの影響度と発生可能性を評価し、企業リスク管理委員会での審議を経て、リスクをリスクマップに一覧化しております。」
企業リスク管理委員会について、リスクの洗い出し・影響度と発生可能性の評価・リスクマップ化・対策優先度の審議という管理プロセスを具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、企業価値に大きな影響を及ぼす事象の早期発見のための通報制度として、コンプライアンス委員会事務局、又は社外弁護士が、当社及びグループ各社の構成員の他、その家族及び取引先等、当社事業に何らかの関係のあるすべての方々からの通報を直接受ける体制を整えております。」
社内外の幅広い関係者から社外弁護士等が直接通報を受けるグループ通報制度を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、企業価値に大きな影響を及ぼす事象の早期発見のための通報制度として、コンプライアンス委員会事務局、又は社外弁護士が、当社及びグループ各社の構成員の他、その家族及び取引先等、当社事業に何らかの関係のあるすべての方々からの通報を直接受ける体制を整えております。」
社内外の幅広い関係者からコンプライアンス委員会事務局または社外弁護士が直接通報を受ける制度を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、企業価値に大きな影響を及ぼす事象の早期発見のための通報制度として、コンプライアンス委員会事務局、又は社外弁護士が、当社及びグループ各社の構成員の他、その家族及び取引先等、当社事業に何らかの関係のあるすべての方々からの通報を直接受ける体制を整えております。」
企業リスク管理委員会による対応に加え、社外弁護士等が幅広い関係者から通報を直接受ける体制を整備している。