石原産業(4028)・施策前進
アジア成長市場への進出とインド開発・登録拠点
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア成長市場への進出とインド開発・登録拠点1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年にはフィリピン、ベトナム、マレーシア、イスラエルなどでの販売開始を目指しております。」
シクラニリプロールについて、従来のフィリピン・ベトナムに加え、マレーシア・イスラエルなどを含む2025年の販売開始計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年にはフィリピン、ベトナムでの登録認可、販売開始を目指しております。」
農薬シクラニリプロールについて、インドでの販売開始に続き、フィリピンとベトナムで2024年の登録認可・販売開始を目指す計画を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年にはインドでも登録認可され、同年の販売開始を目指しております。」
シクラニリプロールについて、インドでの登録認可を取得し、2023年中の販売開始を目指す段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在はアジア及び中南米を中心に開発を進めており、2021年にブラジル、メキシコでの販売を開始しました。」
従来の販売開始予定から進み、ブラジルとメキシコで2021年に販売を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在はアジア及び中南米を中心に開発を進めており、2021年にブラジル、メキシコ及びベトナムでの販売開始を予定しております。」
アジア・中南米での農薬開発を進め、ブラジル、メキシコ、ベトナムでの2021年販売開始計画を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年1月 ISKバイオサイエンスタイランド社を設立。石原(上海)化学品有限公司を設立。」
アジア成長市場への対応として、2018年1月にタイの農薬関連会社および上海の化学品会社を設立した。既存のインド開発・登録拠点に加え、アジアでの拠点展開が進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長市場のひとつであるアジアでは農薬開発登録機能の強化を進めております。」
アジア成長市場への対応について、農薬の開発・登録機能を強化する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業の成長には、これら成長市場の需要を確実に取り込むことが不可欠で、その一環としてインドに開発・登録を主体とする現地法人を設立し、2016年4月から業務を開始しました。」
アジアの農薬需要を取り込む手段として、インド現地法人を設立し、2016年4月から業務開始としている。