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石原産業(4028)・施策前進

無機・有機の要素技術融合による新規事業創出

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 12025
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複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「有機/無機の材料合成技術を活用し“酸化チタンの特徴である高屈折率”と“微粒子化による透明性”を両立した酸化チタンの溶剤分散体を開発し、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)用デバイスセンサーなどの次世代光学材料用途向けに顧客が要望する改良に取り組んでおります。また、既存品より低温で成膜することを特徴とする銅ナノ粒子は需要家への紹介を進めるとともに市場投入に向けて工業化などの検討を進めております。」

    有機・無機の材料合成技術を用いた光学材料の顧客要望対応と、銅ナノ粒子の需要家紹介・工業化検討が進められている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況について、重要な変更はないと再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方、新たな新規事業の創出を目的としている新規事業開発は、銅ナノ粒子が既存品より低温で成膜することを特徴にして、市場投入に向けて工業化などの検討を行っております。また、再生可能エネルギーへの取り組みとして、有機薄膜太陽電池材料の開発にも注力しております。さらに、蓄熱材料(ハスクレイ)は、低温排熱利用分野において実証実験で有効性が確認されており、顧客からの問合せも増えており、今後の展開が期待されております。」

    銅ナノ粒子、有機薄膜太陽電池材料、蓄熱材料ハスクレイなどの新規事業開発を継続している。銅ナノ粒子は工業化検討、ハスクレイは実証実験での有効性確認と顧客問合せ増加の段階にある。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況について、重要な変更はないと再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、蓄熱材料(ハスクレイ)は、低温排熱利用分野において実証実験で有効性が確認されており、顧客からの問合せも増えており、今後の展開が期待されております。」

    新規事業開発の一環である蓄熱材料ハスクレイについて、実証実験で有効性を確認し、顧客からの問合せ増加を記載した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況について、重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況について、重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「大学との共同研究を進めてきた銅ナノ粒子において既存品では未達であった低温で成膜する粒子のスケールアップ合成法を確立し、市場投入に向けての検討を行っております。」

    銅ナノ粒子について、低温成膜粒子のスケールアップ合成法を確立した後、市場投入の検討段階へ進んだ。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「大学と共同研究を進めてきた銅ナノ粒子については、既存品では未達であった低温で成膜する粒子のスケールアップ合成法を確立し、実用化への目途を立てました。また、有機/無機の材料合成技術を活かして開発した酸化チタンの溶剤分散体は、「酸化チタンの特徴である高屈折率」と「微粒子化による透明性」を両立させており、顧客から次世代の光学材料として高い評価を受けております。」

    大学との共同研究および有機・無機材料技術の融合により、銅ナノ粒子のスケールアップ合成法を確立し、実用化の目途を示した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「新しい無機事業の創出を目的としている新規事業企画開発部では、有機分野と無機分野の融合を図り、新しい価値を創生した商品の研究開発にも取り組んでおります。当社有機化学部門とのコラボレーションの他、大学との共同研究や社外技術の導入などオープンイノベーションへの取り組みも積極的に進めており、あらゆる場面で成長に繋がる研究開発活動を行っております。」

    無機・有機技術の融合、社内コラボレーション、大学との共同研究、社外技術導入による新規事業開発を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「新しい無機事業の創出を目的に発足した新規事業企画開発部では、これまで培った無機、有機の技術を融合させ、新しい価値を創生した商品の研究開発にも取り組んでおります。また、当社有機化学部門とのコラボレーションした開発テーマの他、関係企業との協業や社外技術の導入などオープンイノベーションへの取り組みも積極的に進めており、あらゆる場面で成長に繋がる活動を行っております。」

    無機・有機技術の融合、社内コラボレーション、関係企業との協業、社外技術導入による新規事業開発を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更がないと明記している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「また、次の柱となる新製品の創出力を高めるため、2016年2月に無機系材料の研究開発部門を再編するとともに、無機、有機の要素技術融合による既存の事業領域に捉われない新しい事業の立ち上げを目指し、新規事業企画開発部を設立しました。」

    研究開発部門の再編と新規事業企画開発部の設立により、新製品と事業領域拡大を狙っている。
一緒に動いた変遷

「有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰4回
  3. 2アジア成長市場への進出とインド開発・登録拠点4回
  4. 3信用不安、海外地政学、情報システム、人材確保のリスク4回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と継続保有・売却判断4回
  6. 5新規混合剤・適用拡大と製造コスト低減による農薬競争力強化3回
  7. 6持続的成長・安定収益を可能にする事業構造と復配3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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