石原産業(4028)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と継続保有・売却判断
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「イサム塗料株式会社 ― 24,000 塗料業界における当社無機事業の主要顧客であり、企業間取引の維持を目的として保有していたが、取引への影響がないと判断されたことから、当事業年度において全株式を売却した。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、イサム塗料株式2万4千株を全株式売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「横河電機株式会社 ― 20,000 工場システムにおける当社四日市工場の主要発注先であり、企業間取引の維持を目的として保有していたが、取引への影響がないと判断されたことから、当事業年度において全株式を売却した。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、横河電機株式2万株を全株式売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本ペイントホールディングス株式会社、チヨダウーテ株式会社、神東塗料株式会社については、企業間取引の維持を目的として保有していたが、取引への影響がないと判断されたことなどから、当事業年度において全株式を売却した。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、3銘柄を全株式売却した。継続保有・売却判断の運用が追加的な売却として現れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「HVJ-E技術と関連する同社の遺伝子医薬事業に注目し保有していたが、当社のHVJ-E事業撤退による今後の技術的相乗性に鑑み、当事業年度において全株式を売却した。」
政策保有株式の合理性検証の結果、HVJ-E撤退により技術的相乗性が失われたとして、アンジェス株式を全株式売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「同社は、当社の主要な顧客であり、酸化チタン事業取引の維持・強化のため保有していたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却した。」
政策保有株式の合理性検証の結果、藤倉化成の全株式を売却した。継続保有または売却を検証結果に基づき判断する方針が具体的な売却として現れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在保有する個々の政策保有株式の保有の合理性は、保有目的が適切か、資本コストを意識した中で、保有に伴う便益やリスクに見合っているか等に基づき、定量的・定性的に評価することにより、総合的な観点から取締役会で定期的に検証し、その検証結果に基づき継続保有又は売却の判断を行っております。」
政策保有株式について、保有目的、資本コスト、便益・リスクを定量・定性の両面から取締役会で定期検証し、継続保有または売却を判断する方針を初めて抽出した。