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石原産業(4028)・施策再掲

世界初の犬用抗膵炎薬の国内承認取得と原薬販売開始

FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY20232018: 12019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 1
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動物医療市場向け新製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬以外では、動物用医薬品や医薬品原末などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回りました。」

    動物用医薬品や医薬品原末などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回った。既存製品の販売進展は記載されているが、新たな上市等のマイルストーンはない。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「本薬剤は米国でも2023年度初頭より商業化しております。」

    動物用抗炎症薬ブレンダについて、米国で2023年度初頭から商業化を開始した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「農薬以外では、動物用医薬品などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回りました。」

    動物用医薬品などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回り、発売済み動物薬を含むヘルスケア事業の販売進展が記載されている。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「農薬以外では、動物用医薬品などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回りました。」

    動物用医薬品などのヘルスケア事業の売上高が前年同期を上回り、発売済み動物薬を含むヘルスケア事業の販売進展が記載されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「IKV-741(フザプラジブナトリウム)が、動物用医薬品の第一弾であるイヌ膵炎急性期用抗炎症剤として、2018年に共同開発先の日本全薬工業(株)から『ブレンダZ』のブランド名で発売され、さらに2021年3月より自社製品『ブレンダ』として発売されています。」

    犬用抗膵炎薬は共同開発先での発売に加え、2021年3月から自社製品として発売され、販売段階が進んだ。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「農薬以外では、動物薬の売上高が前年同期を上回りました。」

    動物薬の売上高が前年同期を上回り、既に発売された動物用医薬品の販売継続・拡大が記載されている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「第一弾としてIKV-741(フザプラジブナトリウム)がイヌ膵炎急性期用抗炎症剤『ブレンダZ』として共同開発先の日本全薬工業(株)から発売されております。」

    動物薬の第一弾がブレンダZとして共同開発先から発売され、国内での事業化段階に進んだ。米国では2020年度の臨床試験、2021年度の商業化を目指している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬以外では、世界初となる犬用抗膵炎薬の国内製造販売承認を取得し、共同開発先へ原薬販売を開始しました。」

    犬用抗膵炎薬について、国内製造販売承認の取得と共同開発先への原薬販売開始を再確認している。新たな段階への進展は記載されていない。
  9. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「農薬以外では、世界初となる犬用抗膵炎薬の国内製造販売承認を取得し、共同開発先へ原薬販売を開始しました。」

    犬用抗膵炎薬について国内製造販売承認を取得し、共同開発先への原薬販売を開始したという新たな動物用医薬品の事業化実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰5回
  3. 2新規混合剤・適用拡大と製造コスト低減による農薬競争力強化5回
  4. 3為替・金利・資金調達・財務制限条項のリスク4回
  5. 4動物用医薬品の臨床試験完了と2017年度内上市3回
  6. 5無機・有機の要素技術融合による新規事業創出2回
  7. 6アジア成長市場への進出とインド開発・登録拠点2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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