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石原産業(4028)・リスク対処

為替・金利・資金調達・財務制限条項のリスク

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018-Q3対処FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 2,145」

    為替差益は21億45百万円となり、前年度の28百万円から大幅に増加した。為替変動による営業外損益は差益となり、直近の損益影響は改善している。
  2. 2026-05-12対処決算

    「為替差益 28 2,145」

    為替差益が前期の28百万円から2,145百万円へ増加し、為替変動による営業外損益が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 444」

    当中間期は444百万円の為替差益となり、前年同期の1,158百万円の為替差損から為替変動による営業外損益が改善した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差益 28」

    為替差益は28百万円となり、前年度の26億42百万円から大幅に減少した。為替変動による営業外損益の改善効果が縮小している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業外では前年同期の為替差益が差損に転じたことなどから経常利益は24億円(前年同期比30億円減)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億円(前年同期比30億円減)となりました。」

    前年同期の為替差益が為替差損に転じ、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比30億円減少した。為替変動の損益影響が悪化している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 2,642」

    為替差益は26億42百万円となり、前年度の14億52百万円から増加した。為替変動による営業外損益は差益となり、直近の損益影響は改善している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,553」

    第3四半期累計で1,553百万円の為替差益を計上し、前年同期の1,333百万円から増加した。為替変動による営業外損益は差益となっている。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,434」

    第2四半期累計の為替差益は2,434百万円となり、前年同期の2,308百万円から増加した。為替変動による営業外損益は差益となっている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 1,971」

    第1四半期累計の為替差益は1,971百万円となり、前年同期の1,525百万円から増加した。為替変動による営業外損益は差益となっている。
  10. FY2023為替差益更新有価証券報告書

    「為替差益 1,452」

    当連結会計年度は1,452百万円の為替差益を計上した。前年の1,597百万円からは減少したが、為替変動による営業外損益は引き続き差益となった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,333」

    第3四半期累計で1,333百万円の為替差益を計上し、前年同期の672百万円から増加した。為替変動による損益影響は前年同期比で改善している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,308」

    第2四半期累計で2,308百万円の為替差益を計上し、前年同期の251百万円から増加した。為替変動による損益影響は前年同期比で改善した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 1,525」

    第1四半期累計で1,525百万円の為替差益を計上し、前年同期の282百万円から増加した。為替変動による損益影響は前年同期比で改善した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 672」

    第3四半期累計で672百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損297百万円から損益影響が改善した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 282」

    第1四半期累計で282百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から損益影響が改善した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外では期末にかけ円安が進み為替差益を計上するなどで経常利益59億円(前期比5億円増)となりました。」

    前年度の為替差損から当年度は597百万円の為替差益に転じ、当年度の損益への為替影響は前年より改善した。為替予約による影響抑制方針も継続している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損は297百万円となりました。」

    第3四半期累計の為替差損は2億97百万円となり、前年同期の3億12百万円から縮小した。為替変動による損益影響は前年同期比で低減している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 123」

    第2四半期累計の為替差損は123百万円となり、前年同期の656百万円から縮小している。為替変動による損益影響は前年同期比で低減した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 9」

    為替差損は前年同期の281百万円から9百万円へ縮小し、為替変動による損益影響は直近前年同期比で低減した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業外では、前連結会計年度の為替差益が差損に転じるなどで経常利益は53億円(前期比57億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億円(前期比63億円減)となりました。」

    前年度の為替差益が差損に転じ、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外では、前年同期の為替差益が差損に転じるなどで経常利益は6億円(前年同期比51億円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億円(前年同期は42億円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の為替差益が為替差損に転じ、経常利益は6億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億円となった。為替変動の損益影響が悪化している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外では、前年同期の為替差益が差損に転じるなどで経常利益は18億円(前年同期比31億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(前年同期比34億円減)となりました。」

    前年同期の為替差益が為替差損に転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。為替変動による損益影響が前四半期より悪化している。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損」

    当第1四半期に281百万円の為替差損を計上した。前年同期の為替差益313百万円から反転しており、為替変動リスクが実際の損益負担として現れている。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 294」

    第3四半期累計で294百万円の為替差益を計上し、前年同期の198百万円から改善した。為替変動による損益影響は改善方向に推移している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益7億円を計上したことなどにより経常利益は49億円(前年同期比15億円増)」

    為替差益7億円を計上し、前年同期の為替差益1億69百万円から増加した。為替変動による損益影響は改善方向に推移している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 313」

    当第1四半期は313百万円の為替差益となり、前年同期の176百万円から増加した。為替変動による損益影響は、前年度の為替差損計上後に改善方向となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差損は708百万円となりました。」

    為替差損は前年度の372百万円から708百万円へ増加し、前年度までの改善傾向から損益影響が悪化した。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 198」

    前年同期の為替差損から当四半期累計期間は為替差益198百万円に転じ、為替変動による損益影響は改善方向となった。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高529億円(前年同期比16億円増)、営業利益38億円(前年同期比20億円増)、営業外では前年同期の為替差損が為替差益に転じるなどで経常利益は33億円(前年同期比33億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期は7億円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の為替差損が為替差益に転じ、経常利益は33億円となった。為替変動による損益影響は改善方向となった。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「営業外では、前期末から当第1四半期末にかけてユーロが円安基調に推移し、為替差損益が改善したことなどから経常利益は9億円(前年同期は7億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同期は8億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    ユーロの円安基調により為替差損益が改善し、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。為替変動による損益影響は改善方向となった。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外費用の為替差損は372百万円となりました。」

    為替差損は前年度の829百万円から372百万円へ縮小した。一方、円高は海外販売や有機化学事業の減益要因としてなお記載されている。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高745億円(前年同期比28億円減)、営業利益29億円(前年同期比4億円増)、営業外では前年同期に比べ為替差損が縮小するなどで経常利益は17億円(前年同期比11億円増)となりました。」

    為替差損は前年同期の615百万円から219百万円へ縮小し、円高による損益影響が第2四半期までより低減した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外では為替差損が拡大するなどで経常利益3百万円(前年同期比23億円減)となりました。」

    為替差損が前年同期の118百万円から1,079百万円へ拡大し、経常利益が3百万円まで減少した。円高による影響が前四半期から継続・拡大している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外では、主に円高進行に伴う為替差損10億円を計上した影響により、経常損失は7億円(前年同期は8億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億円(前年同期は4億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    円高に伴う為替差損10億円が発生し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失につながった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「米ドル、ユーロ等外国為替相場の変動や海外子会社が所在する現地通貨高により円換算ベースでの業績に影響を受ける可能性がある。」

    為替変動に加え、金利上昇、資金調達環境の悪化、財務制限条項抵触による期限の利益喪失をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「無機化学事業の高付加価値化と既存事業強化」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2120161297★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無機化学事業の高付加価値化と既存事業強化21回
  3. 2有機化学事業の早期立て直しと成長軌道への復帰20回
  4. 3有利子負債の適正水準への圧縮16回
  5. 4新規混合剤・適用拡大と製造コスト低減による農薬競争力強化12回
  6. 5酸化チタン・農薬の需要減少と市況悪化9回
  7. 6農業情勢、天候、ジェネリック品、農薬規制の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石原産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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