石原産業(4028)・目標達成
動物用医薬品の臨床試験完了と2017年度内上市
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動物医療市場向け新製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「動物用医薬品では、フザプラジブナトリウム(一水和物)がイヌ膵炎急性期用抗炎症剤として、日本国内では『パノクエル』及び『ブレンダ』、米国では『PANOQUELL』のブランド名で販売されております。」
動物用抗炎症薬は国内の複数ブランドおよび米国ブランドで販売されていることが確認され、国内上市から米国販売を含む商品化段階に到達している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年11月 動物用医薬品の米国条件付き承認を取得」
動物用抗炎症薬について、米国食品医薬品局から2022年11月に条件付き承認を取得した。米国展開が臨床開発・商業化目標から承認取得段階へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本薬剤は米国でも開発を進めており、2022年度の商業化を目指しております。」
動物用抗炎症薬の米国での開発と2022年度商業化目標を再確認している。新たな達成実績は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに2021年3月より自社製品『ブレンダ』として発売されています。本薬剤は米国でも開発を進めており、2022年度の商業化を目指しております。」
動物用抗炎症薬は共同開発先からの発売に続き、2021年3月から自社製品としても発売された。米国では商業化目標を2022年度としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、本薬剤は米国でも開発を進めており、2020年度に臨床試験実施、2021年度に商業化を目指しております。」
国内で上市済みの動物薬について、米国での臨床試験を2020年度、商業化を2021年度に目指す計画を示しており、海外展開へ段階が広がっている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「その商品化計画の第一弾として、新規作用機序を有する動物用抗炎症薬が、現在国内で承認申請中であり、2018年度の第2四半期から第3四半期にかけての上市を予定しております。また、本薬剤は米国でも臨床開発を行なっており、2020年度内の商業化を目指しております。」
国内上市時期を2018年度第2四半期から第3四半期に具体化し、さらに米国での臨床開発と2020年度内の商業化目標を加え、対象地域と計画範囲を広げている。 - FY2017後退有価証券報告書
「その第一弾として、現在、新規作用機序を有する動物用抗炎症薬を国内承認申請中であり、2017年度末ないしは2018年度初の上市を見込んでおります。」
国内承認申請中まで進んだ一方、従来の「2017年度内」から「2017年度末ないしは2018年度初」へ上市時期の幅が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「その一つである新規作用機序を有する動物用抗炎症薬は、国内での臨床試験が終了し、2017年度内の上市を予定しております。」
国内臨床試験終了を経て、2017年度内の上市を予定している。