石原産業(4028)・施策前進
製造拠点最適化と四日市工場の生産構造改革
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「平塚工場(神奈川県平塚市)について、2026年6月末を目途に生産を終了し、その後、一連の工場閉鎖手続きに入ることを決定しました。」
製造拠点最適化の取り組みとして、富士チタン工業平塚工場の2026年6月末を目途とする生産終了・閉鎖決定が明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「□ 無機化学事業の構造改革 -組織改編による無機化学事業本部の設置 -汎用酸化チタンから機能性材料ドメインへの製品ポートフォリオの本格転換 -製造拠点と製品ラインナップの集約と合理化」
四日市工場の硫酸法設備停止決議に加え、無機化学事業本部の設置、汎用酸化チタンから機能性材料への本格転換、製造拠点・製品ラインの集約と合理化を重点施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、上記四日市工場について、無機化学事業の構造改革を実施し、硫酸法酸化チタン製造設備を2027年3月末をもって停止することを取締役会にて決議しました。」
四日市工場の生産構造改革について、硫酸法酸化チタン製造設備を2027年3月末に停止する取締役会決議に至った。 - FY2021初出有価証券報告書
「廃棄物低減や製造及び業務プロセス改善による四日市工場のコスト削減の推進、製造拠点の最適化に向けたマスタープランの始動」
無機化学事業の重点施策として、四日市工場の廃棄物削減・プロセス改善と、製造拠点最適化のマスタープラン始動を新たに具体化している。