第6次中期経営計画による強いケミカル・カンパニーへの変革と利益ある成長
FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-08-07後退決算
「通期 150,000 △3.2 14,200 △25.6 13,300 △38.8 ― ― ―」
2027年3月期の通期営業利益予想を142億円とし、従来予想から下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、無機化学事業構造改革に伴う特別損失の見積りが困難として公表していない。 - FY2026前進有価証券報告書
「2023年度実績(A) 中期経営計画「Vision 2030 StageⅡ」 2024年度実績 2025年度実績 2026年度(B) (B)/(A) 売上高 1,384億円 1,451億円 1,548億円 1,607億円 1.2倍 営業利益 114億円 104億円 190億円 198億円 1.7倍 経常利益 148億円 113億円 217億円 193億円 1.3倍 親会社株主に帰属する当期純利益 79億円 84億円 166億円 136億円 1.7倍 営業利益率 8.3% 7.2% 12.3% 12.3% 1.5倍 ROE 7.9% 7.6% 13.7% 11.2% 1.4倍」
StageⅡの2025年度実績として、売上高1,548億円、営業利益190億円、親会社株主に帰属する当期純利益166億円、ROE13.7%を開示した。2026年度計画に対して、純利益とROEは上回った一方、売上高と営業利益は計画を下回っており、計画最終年度に向けた進捗を測定可能な形で示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2023年度実績(A) 新中期経営計画「Vision 2030 StageⅡ」 2024年度実績 2026年度(B) (B)/(A) 売上高 1,384億円 1,451億円 1,607億円 1.2倍 営業利益 114億円 104億円 198億円 1.7倍 経常利益 148億円 113億円 193億円 1.3倍 親会社株主に帰属する当期純利益 79億円 84億円 136億円 1.7倍 営業利益率 8.3% 7.2% 12.3% 1.5倍 ROE 7.9% 7.6% 11.2% 1.4倍」
StageⅡの2024年度実績を開示し、2026年度の営業利益目標を198億円、ROE目標を11.2%としている。前回開示のStageⅡ目標である営業利益190億円以上、ROE10%以上から、計画表上の水準が引き上げられた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、長期ビジョンとして「Vision 2030 独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、2024年度から2026年度の3か年の中期経営計画「Vision 2030 StageⅡ」に取り組み、サステナビリティを基盤に据えた事業活動の推進を強化し、企業価値向上を目指しております。」
Vision 2030 StageⅡの下で、サステナビリティを基盤とする事業活動を強化し、企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン「Vision 2030」とそれに基づく中期経営計画(2024~2026年度)「Vision 2030 Stage Ⅱ」に取り組んでおります。」
Vision 2030 StageⅠから、2024~2026年度を対象とするStageⅡへ移行した。StageⅡでは連結営業利益190億円以上、ROE10%以上、2026年度連結配当性向40%などを掲げ、研究・技術開発力、グローバル化、ROIC経営、株主還元を重点施策としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、長期ビジョンとして「Vision 2030 独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、2021年度から2023年度の3か年の中期経営計画「Vision 2030 StageⅠ」に取り組む中で、ESG・SDGs視点での経営強化や目標の具体化などを推進することにより、サステナブルな企業価値創造を目指しております。」
Vision 2030およびVision 2030 StageⅠの下で、ESG・SDGs視点の経営強化と目標具体化を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「2021年度 実績 2022年度 実績 2023年度 業績予想 売上高 1,109億円 1,312億円 1,470億円 営業利益 115億円 86億円 110億円 経常利益 132億円 103億円 105億円 親会社株主に帰属する当期純利益 116億円 69億円 75億円 営業利益率 10% 7% 7% ROE 14% 7% 7%以上」
Vision 2030 StageⅠの進捗として2022年度実績と2023年度業績予想を更新した。売上高予想は1,470億円まで引き上げられた一方、営業利益110億円、営業利益率7%、ROE7%以上など、従来の2023年度計画に比べ利益面の目標水準が低下している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、長期ビジョンとして「Vision 2030 独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、2021年度から2023年度の3か年の中期経営計画「Vision 2030 StageⅠ」に取り組む中で、ESG、SDGs視点での経営強化や目標の具体化などを推進することにより、サステナブルな企業価値創造を目指しています。」
Vision 2030およびVision 2030 StageⅠの下で、ESG・SDGs視点の経営強化と目標具体化を進め、サステナブルな企業価値創造を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度実績 売上高1,109億円 営業利益115億円 経常利益132億円 親会社株主に帰属する当期純利益116億円 営業利益率10% ROE14% 2023年度計画 売上高1,250億円 営業利益166億円 経常利益158億円 親会社株主に帰属する当期純利益124億円 営業利益率13% ROE10%以上」
Vision 2030 StageⅠについて、2021年度実績と2023年度計画を対比して開示した。初年度実績は売上高1,109億円、営業利益115億円、ROE14%であり、計画の進捗を測定可能な形で示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、長期ビジョンとして「Vision 2030 独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、2021年度から2023年度の3か年の中期経営計画「Vision 2030 StageⅠ」を発表し、ESG・SDGs視点での経営強化を推進することにより、サステナブルな企業価値創造を目指して、取り組みを進めています。」
Vision 2030および2021~2023年度のVision 2030 StageⅠの下で、ESG・SDGs視点の経営強化とサステナブルな企業価値創造を進めていることを再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、このたび、長期ビジョン「Vision 2030」とそれに基づく新中期経営計画(2021~2023年度)「Vision 2030 StageⅠ」を策定いたしました。」
第7次中期経営計画から、2030年を見据えた長期ビジョンと2021~2023年度の新中期経営計画へ移行した。2030年に連結売上高2,000億円超・連結営業利益率15%以上・ROE10%以上、2023年度に連結売上高1,250億円超・営業利益率13%以上・ROE10%以上を掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最終年度となる2020年度は、新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大と長期化による業績への影響が懸念されます。」
第7次中期経営計画の最終年度に向けた目標・方針は維持しているが、2019年度の業績は想定を超える事業環境悪化により中計目標を下回ったと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは創立100周年の2020年に向けた第7次中期経営計画の2年目を迎え、既存事業の収益基盤をしっかりと固めつつ、成長に向けた攻めの取り組みを推し進めております。」
第7次中期経営計画の2年目として、2020年に向けた既存事業の収益基盤固めと成長施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは創立100周年の2020年に向けた第7次中期経営計画の2年目を迎え、既存事業の収益基盤をしっかりと固めつつ、成長に向けた攻めの取り組みを推し進めております。」
第7次中期経営計画の2年目として、2020年に向けた既存事業の収益基盤固めと成長施策を再確認している。新たな数値目標や個別マイルストーンの記載はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは創立100周年の2020年に向けて第7次中期経営計画をスタートさせました。この中期経営計画では、既存事業の守りをしっかり固めつつ、新たな成長に向けて攻めに転じる取り組みを強化しております。」
2020年に向けた第7次中期経営計画の下、既存事業の防衛と新たな成長への取り組みを継続している。新たな数値目標や個別マイルストーンの記載はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは創立100周年の2020年に向けて既存事業の守りをしっかりと固めつつ、成長に向けた攻めの取り組みを強化すべく、今年度より第7次中期経営計画をスタートさせました。」
第7次中期経営計画の下、2020年に向けて既存事業の防衛と成長施策を進める方針を再確認している。新たな数値目標や個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2018再定義有価証券報告書
「このたび、2020年度に向けて2018年度からの3ヵ年を対象とする「第7次中期経営計画(2018~2020年度)」(以下、本中計といいます。)を策定いたしました。」
第6次中期経営計画の終了を受け、第7次中期経営計画へ移行した。2020年度の連結売上高1,310億円、連結営業利益121億円、ROE10%などの数値目標を設定し、既存事業の守りと成長に向けた攻めを掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の最終年度を迎え、無機化学事業は付加価値の高い分野での技術開発と販路開拓に取り組むとともに、有機化学事業は新規農薬の確実な上市と海外販売拠点の強化に向け取り組んでまいりました。」
第6次中期経営計画の最終年度において、無機化学事業の高付加価値化と、有機化学事業の新規農薬上市・海外販売拠点強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の最終年度を迎え、無機化学事業は付加価値の高い分野での技術開発と販路開拓に取り組むとともに、有機化学事業は新規農薬の確実な上市と海外販売拠点の強化に向け引き続き取り組んでまいりました。」
第6次中期経営計画の最終年度において、無機化学の高付加価値化・販路開拓と、有機化学の新規農薬上市・海外販売拠点強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、創立100周年の2020年に目指すべき企業グループ像の実現に向け、2015年度より3ヵ年計画で第6次中期経営計画を推進し、「強いケミカル・カンパニーに向けた変革と実行」をテーマに「既存事業の強化」と「成長基盤の強化」を骨子とした諸施策にグループ一丸となって取り組んで来ました。」
2020年に向けた第6次中期経営計画、既存事業・成長基盤の強化という枠組みを再確認している。2年目の営業利益は中計目標を下回ったが、計画自体の撤回や改定は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の基本方針に基づき、海外販売の強化や高付加価値製品の拡販など既存事業の強化と将来の成長基盤の構築に向けた研究開発などを着実に取り進めてまいりました。」
第6次中期経営計画に基づく既存事業の強化と研究開発による成長基盤構築を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは第6次中期経営計画の基本方針に基づき、海外販売の強化や高付加価値製品の拡販など既存事業の強化と、将来の成長基盤の構築に向けた研究開発などを着実に取り進めてまいりましたが、」
第6次中期経営計画に基づく既存事業の強化と将来の成長基盤構築を継続している。具体的な新規マイルストーンの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「第6次中期経営計画は「強いケミカル・カンパニーに向けた変革と実行」をテーマに「既存事業の強化」と「成長基盤の強化」を骨子とした諸施策に取り組み、創立100周年の2020年に向け業績を安定化させ、利益ある成長軌道に乗せることを最大の目標にグループ一丸となって取り組んでおります。」
既存事業の強化と成長基盤の強化を通じ、2020年に向けた業績安定化と利益ある成長を最大目標としている。