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決算4028石原産業素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比6.7%増、営業利益が82.0%増となり、大幅な増益となった。一方、2027年3月期は売上高・営業利益とも減少する見通しで、営業利益は25.6%減を予想している。

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規模
8595
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高154,897百万円前年比 +6.7%
営業利益19,077百万円前年比 +82.0%
経常利益21,737百万円前年比 +90.8%
純利益(親会社株主帰属)16,636百万円前年比 +97.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益434.78円
売上高営業利益率12.3
期末の財政状態
総資産240,408百万円
うち純資産 129,178 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,259
投資-10,009
財務-3,816
純増減+3,434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,424百万円
セグメント別売上高有機化学事業 82,619百万円、無機化学事業 68,247百万円、その他の事業 4,030百万円
セグメント別利益有機化学事業 18,330百万円、無機化学事業 4,972百万円、その他の事業 630百万円
地域別売上高59,646百万円、31,178百万円、28,941百万円、33,979百万円、1,152百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 -3.2%)
営業利益14,200百万円(前年比 -25.6%)
経常利益13,300百万円(前年比 -38.8%)
純利益9,100百万円(前年比 -45.3%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向2026年3月期 27.6 / 2027年3月期(予想) 54.7
株主還元方針2026年度に向けて連結配当性向40%を目標。中期経営計画期間中はDOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施。
業績の増減要因

農薬の販売が米州・アジア・欧州で増加し、為替相場や天候要因にも支えられた。有機化学事業では市場開拓の進展、無機化学事業では電子材料の国内販売伸長、機能性色材の堅調な販売、ファインケミカルの販売価格維持による収益性改善があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ISK BIOSCIENCES INDIA PVT. LTD. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月19日に連結子会社の富士チタン工業株式会社神戸工場で火災事故が発生。排ガス設備が被災し操業停止中で、業績への影響や損失額は調査中。
減損損失382百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産処分損 780百万円、減損損失 382百万円、工場閉鎖損失 364百万円
減価償却費4,855百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数40,383,943株
期末自己株式数2,117,170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高154,897百万円(前年比 +6.7%)
営業利益19,077百万円(前年比 +82.0%)
経常利益21,737百万円(前年比 +90.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,636百万円(前年比 +97.8%)
1株当たり当期純利益434.78円
売上高営業利益率12.3
自己資本比率当期末 53.7 / 前期末 50.8
総資産240,408百万円
純資産129,178百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,259百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,009百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,816百万円
現金及び現金同等物期末残高29,424百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 14,200百万円(前年比 -25.6%) / 経常利益 13,300百万円(前年比 -38.8%) / 純利益 9,100百万円(前年比 -45.3%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向2026年3月期 27.6 / 2027年3月期(予想) 54.7
株主還元方針2026年度に向けて連結配当性向40%を目標。中期経営計画期間中はDOE(連結株主資本配当率)3%を下限に配当を実施。
セグメント別売上高有機化学事業 82,619百万円、無機化学事業 68,247百万円、その他の事業 4,030百万円
セグメント別利益有機化学事業 18,330百万円、無機化学事業 4,972百万円、その他の事業 630百万円
地域別売上高59,646百万円、31,178百万円、28,941百万円、33,979百万円、1,152百万円
減価償却費4,855百万円
減損損失382百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産処分損 780百万円、減損損失 382百万円、工場閉鎖損失 364百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ISK BIOSCIENCES INDIA PVT. LTD. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年4月19日に連結子会社の富士チタン工業株式会社神戸工場で火災事故が発生。排ガス設備が被災し操業停止中で、業績への影響や損失額は調査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数40,383,943株
期末自己株式数2,117,170株
業績の増減要因農薬の販売が米州・アジア・欧州で増加し、為替相場や天候要因にも支えられた。有機化学事業では市場開拓の進展、無機化学事業では電子材料の国内販売伸長、機能性色材の堅調な販売、ファインケミカルの販売価格維持による収益性改善があった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農薬では米州・アジア・欧州で販売が増加し、為替相場や天候要因にも支えられた。有機化学事業では市場開拓の進展、無機化学事業では電子材料の国内販売伸長、機能性色材の堅調な販売、ファインケミカルの販売価格維持による収益性改善が寄与した。次期は欧州農薬の前期特需剥落、農薬新規剤の共同開発費増加、動物用医薬品の研究開発費増加、酸化チタンの需要・市況低迷、火災損失の調査中、物価上昇によるコスト増を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|石原産業(4028)の適時開示 | Komori