読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-58.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高73,571百万円前年比 -3.8%進捗 48.7%
営業利益3,080百万円前年比 -58.2%進捗 19.5%
経常利益3,854百万円前年比 -54.7%進捗 24.7%
純利益(親会社株主帰属)-999百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△26.09円
期末の財政状態
総資産234,418百万円
うち純資産 125,748 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21,507
投資-1,229
財務-9,502
純増減+10,776
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高40,356百万円
セグメント別売上高
有機化学事業37,96651.6%
無機化学事業33,63945.7%
その他の事業1,9652.7%
セグメント別利益
有機化学事業1,84132.9%
無機化学事業3,67865.7%
その他の事業781.4%
地域別売上高
日本29,43140.0%
アジア14,24319.4%
米州9,70613.2%
欧州19,40526.4%
その他7841.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高151,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益15,800百万円(前年比 -17.2%)
経常利益15,600百万円(前年比 -28.2%)
純利益7,100百万円(前年比 -57.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 151,000百万円 / 営業利益 15,800百万円 / 経常利益 15,600百万円 / 純利益 7,100百万円
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
業績の増減要因
欧州・米州の農薬販売が天候要因やジェネリック品との競合などにより減収。営業利益は研究開発費の増加で減益。親会社株主に帰属する中間純損失は、富士チタン工業の事業撤退に伴う減損損失と、前期好調の反動による一時的な繰延税金資産の取り崩し増加の影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(表紙の記載は無)
減損損失2,649百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 193百万円、投資有価証券売却益 102百万円、受取保険金 124百万円 / 特別損失 減損損失 2,649百万円、固定資産処分損 279百万円、事業撤退損 163百万円、工場閉鎖損失 144百万円
減価償却費2,551百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数40,383,943
期末自己株式数2,033,869
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 73,571百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | 3,080百万円(前年比 -58.2%) |
| 経常利益 | 3,854百万円(前年比 -54.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -999百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.5 / 前期末 53.7 |
| 総資産 | 234,418百万円 |
| 純資産 | 125,748百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,507百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,229百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,502百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,356百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 151,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 15,800百万円(前年比 -17.2%) / 経常利益 15,600百万円(前年比 -28.2%) / 純利益 7,100百万円(前年比 -57.3%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 151,000百万円 / 営業利益 15,800百万円 / 経常利益 15,600百万円 / 純利益 7,100百万円 |
| 年間配当予想 | 120円 → 130円(+8.3%) |
| セグメント別売上高 | 有機化学事業 37,966百万円 / 無機化学事業 33,639百万円 / その他の事業 1,965百万円 |
| セグメント別利益 | 有機化学事業 1,841百万円 / 無機化学事業 3,678百万円 / その他の事業 78百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 29,431百万円 / アジア 14,243百万円 / 米州 9,706百万円 / 欧州 19,405百万円 / その他 784百万円 |
| 減価償却費 | 2,551百万円 |
| 減損損失 | 2,649百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 193百万円、投資有価証券売却益 102百万円、受取保険金 124百万円 / 特別損失 減損損失 2,649百万円、固定資産処分損 279百万円、事業撤退損 163百万円、工場閉鎖損失 144百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(表紙の記載は無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,383,943 |
| 期末自己株式数 | 2,033,869 |
| 業績の増減要因 | 欧州・米州の農薬販売が天候要因やジェネリック品との競合などにより減収。営業利益は研究開発費の増加で減益。親会社株主に帰属する中間純損失は、富士チタン工業の事業撤退に伴う減損損失と、前期好調の反動による一時的な繰延税金資産の取り崩し増加の影響。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州・米州での農薬販売が天候要因やジェネリック品との競合などにより減少したこと、研究開発費が増加したこと、富士チタン工業の事業撤退の意思決定に伴う減損損失を計上したこと、前期が好調だった反動で一時的な繰延税金資産の取り崩しが増加したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。