クレハ(4023)・施策前進
IT活用による生産性向上と生産・研究分野のスマート化
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT活用による生産・業務プロセス革新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「積極的なデジタル化投資により、DX基盤となるツール整備や社員教育を行った結果、2025年9月に経済産業省DX認定企業に選出されました。」
DX基盤のツール整備と社員教育を進めた結果、2025年9月に経済産業省DX認定企業に選出された。 - FY2025前進有価証券報告書
「IT案件の開始から終了に至る各フェーズでのゲートチェックを2025年度中にルール化するため、グループITガバナンスの基本方針等を策定中」
グループITガバナンスについて、IT案件の各フェーズのゲートチェックを2025年度中にルール化するため、基本方針等の策定を進めている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「DX投資 100 基幹業務システムのグループ内統合、製造・研究のプロセス変革」
2030年度までの累計投資のうちDX投資に100億円を配分し、基幹業務システムのグループ内統合と製造・研究プロセス変革を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、機能製品事業、化学製品事業、樹脂製品事業共通のものとして、工場共用設備(当社)および次期基幹システム関連投資(当社)等3,148百万円の設備投資を実施しました。」
次期基幹システム関連投資を含む共通設備投資として31億48百万円を実施し、デジタル化・IT基盤強化が投資として具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタル化の推進およびIT人財の強化」
KC2020で推進中だったデジタル化について、KC2022でIT人財の強化を併記し、次期基幹システム関連投資も実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「IT活用による生産性向上、生産・研究分野でのスマート化推進 ☆」
Challenge 2020の新規重点施策として、ITを使った生産性向上と生産・研究分野のスマート化を初めて明示している。