Komori
クレハ(4023)・目標再定義直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

新中長期経営計画『未来創造への挑戦』による2030年度の経済価値・社会価値・環境価値向上

FY2023に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

17記載
4年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY2025再掲FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「当社グループは、「中長期的な企業価値の向上」と「持続可能な社会への貢献」を両立し、サステナビリティ経営を推進して当社グループを一層発展させるべく、『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2035年度に向けた「クレハグループ『2035年度長期経営計画』 - Technology to Value (技術の進化を更なる価値へ) -」および「『中期経営計画 (2026年度~2028年度)』 - Technology to Value 2028 (技術を価値へ) -」を策定し、取り組んでいます。」

    2035年度長期経営計画および2026~2028年度中期経営計画に基づく取組みを再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「前中期経営計画期間中から取り組んできた新事業・新製品の育成には従来想定していた以上の期間が必要であり、これらの収益貢献時期は概ね2030年以降となる見通しであることから、2030年度目標を撤回し、新たに2035年度のありたい姿を設定しました。」

    2030年度目標を撤回し、機能製品・樹脂製品・ライフサイエンス領域を含む化学製品の3事業ポートフォリオを2035年度のありたい姿として設定した。2026~2028年度は種まき・基礎固めの期間と位置づけ、主力事業の競争力強化、ポートフォリオ進化、経営基盤強化を進める。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「昨今の電気自動車(BEVおよびPHEV)の需要は、各国の環境政策の変更、補助金等の助成ルールの変更、および景気の悪化による割高感やインフラ整備の遅れなどもあり、引き続き低迷しています。」

    新中長期経営計画の成長ドライバーに関係する電気自動車需要について、環境政策・補助金ルール・景気・インフラ整備を背景に低迷が続くとの認識を再確認している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかしながら、2024年度は欧州での景気後退により、欧州電気自動車市場の回復が想定より遅れ、フッ化ビニリデン樹脂事業が大幅計画未達となりました。」

    新中長期経営計画の成長ドライバーである電池用PVDF事業は、欧州景気後退とEV市場回復の遅れにより大幅な計画未達となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「電気自動車が高い成長軌道に戻るには当初想定よりも時間がかかる見込みであることから、この減収減益要因に対して、その他既存事業の拡大、および当社グループ全体での一層のコスト削減等の施策を実施しております。」

    新中長期経営計画の成長ドライバーとされた電池用PVDFについて、EV成長軌道への回復が当初想定より遅れる見込みとし、既存事業の拡大と全社コスト削減で対応している。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「なお、2030年度の業績目標および重要業績評価指標は、2026年度から始まる次期中期経営計画発表時に改めて開示します。」

    前年度に示した2030年度の業績目標・KPIについて、2026年度開始の次期中期経営計画発表時に改めて開示する扱いとなり、目標の確定・開示時期が先送りされた。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新たに『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2030年度に向けた『経営方針』と「クレハグループ新中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定し、取組みをしております。」

    企業理念、クレハビジョン、2030年度に向けた経営方針および新中長期経営計画に基づく取組みを継続している。数値目標の変更や新たな計画上のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは、「中長期的な企業価値の向上」と「持続可能な社会への貢献」を両立し、サステナビリティ経営を推進して当社グループを一層発展させるべく、新たに『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2030年度に向けた『経営方針』と「クレハグループ新中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定し、取組みをしております。」

    企業理念、クレハビジョン、2030年度に向けた経営方針および新中長期経営計画『未来創造への挑戦』に基づく取組みを継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「中長期的な企業価値の向上」と「持続可能な社会への貢献」を両立し、サステナビリティ経営を推進して当社グループを一層発展させるべく、新たに『クレハグループ企業理念』、『クレハビジョン』、2030年度に向けた『経営方針』と「クレハグループ新中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定し、取組みをしております。」

    前年度に策定した企業理念、ビジョン、経営方針および新中長期経営計画について、2030年度を見据えた取組みを継続している。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは経営環境の変化に対応し、クレハビジョンを実現するため、「クレハグループ新中長期経営計画『未来創造への挑戦』」を策定しました。 [2030年度の定量目標] 売上収益 2,800億円 営業利益 (%) 350億円 (12.5%) ROE 9%以上 エネルギー起源のCO2排出量削減 2013年度比30%以上 廃棄物ゼロエミッション率 1.5%」

    2023~2030年度の新中長期経営計画を策定し、2030年度の売上収益2,800億円、営業利益350億円、ROE9%以上、CO2排出量2013年度比30%以上削減、廃棄物ゼロエミッション率1.5%を定量目標として設定した。重点事業分野への資源集中、差別化製品開発、外部技術との融合、生産能力増強、DX等を手段としている。
一緒に動いた変遷

「ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入6回
  3. 2化学製品事業の収益力低下と新規事業テーマ未創出5回
  4. 3借入金・社債・CPによる資金調達と流動性管理4回
  5. 4PGA樹脂を収益の柱へ育成2回
  6. 5産業廃棄物処理・低濃度PCB処理の拡大2回
  7. 6炭素製品の需要変化・競争激化と構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新中長期経営計画『未来創造への挑戦』による2030年度の経済価値・社会価値・環境価値向上|クレハ(4023)の変遷 | Komori