Komori
クレハ(4023)・施策悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

産業廃棄物処理・低濃度PCB処理の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
産業廃棄物処理・再生資源販売による環境事業の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「環境事業では、廃棄物処理数量の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.7%減の84億35百万円となり、営業利益は前年同期比19.8%減の9億81百万円となりました。」

    廃棄物処理数量の減少により、その他関連事業は3.7%減収、19.8%減益となった。前中間期の産業廃棄物処分増加による改善から、業績面で悪化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処分の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物処分の増加が、環境事業の増収増益として中間期にも現れた。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「環境事業については、処理単価の改定等により売上収益は増加したものの、低濃度PCB廃棄物処理減少による収益性の低下および原燃料価格の高騰等によるコストアップにより、利益は減少しました。社会的にゼロエミッション、リサイクル推進の流れが進む中、確実な顧客獲得と原価低減等による競争力の強化を推進するとともに、新たな事業の開拓を進めております。」

    処理単価改定等で増収となった一方、低濃度PCB処理の減少と原燃料高によるコストアップで利益が減少した。顧客獲得、原価低減、新規事業開拓を対応策として継続している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    産業廃棄物処理が減少し、環境事業は減収減益となった。前四半期の増収下で利益減少から、売上げも減少する状況へ悪化している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理の増加により、売上げは増加しましたが、営業利益は減少しました。」

    産業廃棄物処理の増加により売上げは増加したものの、営業利益は減少し、前四半期の増収増益から利益面で悪化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の増加が、環境事業の増収増益として現れている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「環境事業については、販売は前期並みでしたが、原燃料価格の高騰に伴い、利益は減少しました。社会的にゼロエミッション、リサイクル推進の流れが進む中、確実な顧客獲得と原価低減等による競争力の強化を推進するとともに、新たな事業の開拓を進めております。」

    環境事業は販売が前期並みにとどまり、原燃料価格高騰で利益が減少した。一方、顧客獲得、原価低減、新規事業開拓を対応策として進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処分の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物処分の増加が環境事業の増収増益として現れ、前四半期の減収減益から改善した。その他関連事業全体でも売上収益2.5%増、営業利益3.1%増となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の減少により、その他関連事業の売上収益・営業利益が減少した。前四半期からの業績上の弱さを再確認している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理が減少し、その他関連事業全体でも売上収益は2.5%減、営業利益は29.4%減となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理は増加しましたが、前年同期にあった災害廃棄物処理等が完了していることにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比7.9%減の137億45百万円となり、営業利益は前年同期比30.4%減の24億73百万円となりました。」

    低濃度PCB等の産業廃棄物処理は増加した一方、災害廃棄物処理等の完了によりその他関連事業全体は減収減益となり、前四半期からの状況を再確認している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理は増加しましたが、前年同期にあった災害廃棄物処理等が完了していることにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比4.9%減の90億3百万円となり、営業利益は前年同期比10.2%減の17億99百万円となりました。」

    低濃度PCB等の産業廃棄物処理は増加したものの、前年同期の災害廃棄物処理等の完了により、その他関連事業全体は減収減益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    低濃度PCB廃棄物等の産業廃棄物処理の増加が、環境事業の増収増益として現れている。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「低濃度PCB処理の法定期限終了を睨んだ次世代事業開拓を進めております。」

    低濃度PCB処理の拡大から、法定期限終了を見据えた次世代事業の開拓へ環境事業の重点を広げている。災害廃棄物処分は当連結会計年度で概ね終了する見込みとしている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理および処分の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物の処理・処分の増加による環境事業の増収増益を引き続き記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理および処分の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物の処理・処分の増加が環境事業の増収増益として現れている状況を再確認している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理および処分の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物の処理・処分の増加が、環境事業の増収増益として現れている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理の増加およびひめゆり総業㈱の新規連結により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物処理の増加と、ひめゆり総業㈱の新規連結による環境事業の増収増益を引き続き開示している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理の増加および新規連結により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物処理の増加に加え、ひめゆり総業㈱の新規連結が環境事業の増収増益に寄与した。環境関連事業の処理範囲・事業基盤拡大が業績に現れている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「環境事業については、低濃度PCB処理は競争激化により収益力が低減しておりますが未参入市場(大型筐体処理)へ進出し、処理量の増加を図ります。」

    低濃度PCB処理の収益力低下に対し、未参入だった大型筐体処理市場への進出と処理量増加を新たな対応策として示している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理および環境エンジニアリング事業の増加により、売上げは増加しましたが、処理単価の下落により営業利益は減少しました。」

    産業廃棄物処理および環境エンジニアリング事業は増加したが、処理単価の下落により環境事業の営業利益は減少した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理等の堅調および環境エンジニアリング事業の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。」

    産業廃棄物処理等の堅調さと環境エンジニアリング事業の増加により、環境事業の増収増益が続いている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理等の堅調および環境エンジニアリング事業の増加により、売上げは増加し、前年同期の営業損失から営業利益となりました。」

    産業廃棄物処理等の堅調さと環境エンジニアリング事業の増加により、環境事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  24. FY2018PCB処理の収益力低下と産廃需要拡大への対応有価証券報告書

    「環境事業については、低濃度PCB処理は競争激化により収益力が低減しておりますが、産業廃棄物処理の需要は拡大傾向にあり、原価低減などにより競争力の強化を推進しております。 なお、産業廃棄物処理の全体管理と排出者責任から、産業廃棄物処分場であるひめゆり総業㈱に持分法投資として出資しております。」

    低濃度PCB処理では競争激化による収益力低下を認識しつつ、拡大する産業廃棄物処理需要に対して原価低減を進め、処分場会社への持分法投資も実施している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「環境事業では、産業廃棄物処理等の増加により、売上げ、営業利益は共に増加しました。」

    産業廃棄物処理等の増加が売上げ・営業利益の増加として現れ、環境関連事業の拡大傾向を再確認している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業は、産業廃棄物処理等の増加により、売上げ、営業利益は共に増加しました。」

    産業廃棄物処理等の増加が、売上げと営業利益の双方の増加として現れている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業は、産業廃棄物処理等の増加により、売上げは増加し、営業損失は縮小しました。」

    産業廃棄物処理等の増加が売上げの増加と営業損失の縮小として現れ、環境関連事業の拡大に向けた進展が開示されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境事業は、低濃度PCB廃棄物処理の増加、環境エンジニアリング事業が堅調であったことにより、売上げ、営業利益は共に増加しました。」

    低濃度PCB処理の増加と環境エンジニアリングの堅調さが、通期の増収増益として確認されている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業は、低濃度PCB廃棄物処理の増加等により、売上げ、営業利益は共に増加しました。」

    低濃度PCB廃棄物処理の増加が、環境事業の売上げ・営業利益の増加として具体的に現れている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「環境事業は、前年同期と同様に焼却炉更新工事を実施し、売上げ及び営業利益は前年同期並みとなりました。」

    焼却炉更新工事を継続し、環境事業の売上げ・営業利益は前年同期並みとしている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「環境事業は、前年同期と同様に焼却炉更新工事を実施し、売上げ及び営業損失は前年同期並みとなりました。」

    環境事業で焼却炉更新工事を継続していると開示している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「〔その他関連〕環境関連分野での低濃度PCB処理を含む産業廃棄物処理の拡大。」

    環境関連事業を収益力強化の対象とし、低濃度PCB処理を含む処理事業の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入12回
  3. 2借入金・社債・CPによる資金調達と流動性管理12回
  4. 3化学製品事業の収益力低下と新規事業テーマ未創出11回
  5. 4炭素製品の需要変化・競争激化と構造改革8回
  6. 5PGA樹脂を収益の柱へ育成6回
  7. 6企業業績・中長期的企業価値を反映する役員報酬体系6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業廃棄物処理・低濃度PCB処理の拡大|クレハ(4023)の変遷 | Komori