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ラサ工業(4022)・施策前進

財務体質の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
高水準の自己資本比率維持96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は63.7%となり、前期末と比較して2.9ポイント改善しました。」

    自己資本比率が60.8%から63.7%へ改善し、財務体質の強化に測定可能な前進があった。
  2. 2026-05-14前進決算

    「この結果、当連結会計年度末における資産合計は499億73百万円となり、自己資本比率は63.7%となりました。」

    自己資本比率が前期の60.8%から63.7%へ改善した。短期借入金及び長期借入金の合計も8億31百万円減少している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億7百万円減少し、173億53百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18億53百万円増加し、297億30百万円となりました。」

    負債合計が前期末比6億7百万円減少し、純資産合計が18億53百万円増加した。自己資本比率も60.8%から63.1%へ改善し、長期借入金は39億96百万円から30億4百万円へ減少した。財務体質の強化に具体的な前進が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は60.8%となり、前期末と比較して4.5ポイント改善しました。」

    負債合計は前期末比13億95百万円減少し、自己資本比率は56.3%から60.8%へ改善した。財務体質の強化に測定可能な前進が示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億61百万円減少し、172億94百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億14百万円増加し、260億80百万円となりました。 財務活動の結果使用した資金は16億51百万円となりました。主な内訳は、短期借入金の減少額1億26百万円、長期借入金の返済による支出11億7百万円、配当金の支払額3億91百万円などによるものであります。」

    負債合計が前期末比20億61百万円減少し、純資産合計が11億14百万円増加した。短期借入金の減少と長期借入金11億7百万円の返済も実施され、財務体質の強化に具体的な前進が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ49億43百万円減少し、193億56百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億14百万円増加し、249億66百万円となりました。自己資本比率は56.3%となり、前期末と比較して7.7ポイント改善しました。」

    負債減少、純資産増加、自己資本比率48.6%から56.3%への7.7ポイント改善が示され、財務体質の強化に測定可能な前進があった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億79百万円減少し、446億72百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ34億90百万円減少し、208億9百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億10百万円増加し、238億62百万円となりました。 自己資本比率 (%) 48.0 53.4 48.6」

    負債合計が前期末比34億90百万円減少し、純資産合計が6億10百万円増加した。自己資本比率も48.6%から53.4%へ改善しており、財務体質の強化に測定可能な前進が示された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億57百万円減少し、450億95百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ30億91百万円減少し、212億8百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億34百万円増加し、238億86百万円となりました。」

    負債合計が前期末比30億91百万円減少し、純資産合計が6億34百万円増加した。自己資本比率も48.6%から53.0%へ改善し、財務体質の強化に測定可能な前進が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億43百万円減少し、470億9百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億94百万円減少し、238億5百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ48百万円減少し、232億3百万円となりました。 自己資本比率 (%) 45.0 49.1 48.6」

    負債合計が前期末比4億94百万円減少し、自己資本比率も48.6%から49.1%へ改善した。長期借入金は50億21百万円から44億91百万円へ減少しており、財務体質の強化に測定可能な前進が示された。
  10. FY2023自己資本比率改善と有利子負債増加が併存有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は48.6%となり、前期末と比較して0.4ポイント改善しました。なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は122億75百万円となっております。」

    自己資本比率は48.6%へ改善した一方、有利子負債残高は前期末112億57百万円から122億75百万円へ増加し、財務体質強化の指標が分かれている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ56億58百万円増加し、475億82百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ30億14百万円増加し、246億36百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26億43百万円増加し、229億45百万円となりました。 自己資本比率 (%) 47.5 48.0 48.2」

    純資産は26億43百万円増加した一方、負債も30億14百万円増加した。短期借入金は前期末の58億06百万円から92億22百万円へ増加し、自己資本比率は48.2%から48.0%へ微減しており、財務体質の強化について悪化方向の数値が示されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は6億20百万円となりました。主な内訳は、短期借入金の増加額31億55百万円、長期借入金の返済による支出19億10百万円、配当金の支払額5億51百万円などによるものであります。」

    短期借入金が31億55百万円増加し、長期借入金を19億10百万円返済した。前期末比で負債合計は27億68百万円増加し、自己資本比率も48.2%から47.3%へ低下しており、財務体質の強化について悪化方向の数値が示された。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ43億26百万円増加し、462億50百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ37億16百万円増加し、253億39百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億9百万円増加し、209億11百万円となりました。自己資本比率(%) 47.5 45.0 48.2」

    純資産は6億9百万円増加した一方、負債は37億16百万円増加し、自己資本比率は前期末の48.2%から45.0%へ低下した。財務体質の強化について、当四半期は悪化方向の数値が示されている。
  14. FY2022自己資本比率改善と負債増加が併存有価証券報告書

    「④「財務体質の更なる強化」設備投資に対する収益性・投下資金回収の慎重な検討や、コスト削減努力を継続するとともに、グループでの資金管理の効率化やキャッシュ・フローを意識した収益管理の強化をはかってまいります。」

    自己資本比率は前期末の47.8%から48.2%へ0.4ポイント改善した一方、負債合計は前期末比24億15百万円増加し、短期借入金も10億98百万円増加した。財務体質の強化策と借入・負債の増加が同時に示されている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ35億60百万円増加し、404億88百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億55百万円増加し、211億62百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億5百万円増加し、193億26百万円となりました。」

    純資産は増加した一方、負債合計も19億55百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の47.8%から47.5%へ低下した。財務体質の改善について、当四半期は悪化方向の数値が示された。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億68百万円増加し、379億96百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ64百万円増加し、192億71百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億3百万円増加し、187億25百万円となりました。 自己資本比率(%) 44.0 49.1 47.8 長期借入金の返済による支出13億76百万円」

    自己資本比率は前連結会計年度末の47.8%から49.1%へ改善し、純資産は10億3百万円増加した。負債合計は64百万円の増加にとどまり、長期借入金の返済13億76百万円も実施している。
  17. FY2022-Q1負債増加と自己資本比率微減有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9億24百万円増加し、378億53百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億90百万円増加し、197億97百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億33百万円増加し、180億55百万円となりました。」

    純資産は333百万円増加した一方、負債も590百万円増加し、自己資本比率は前期末の47.8%から47.5%へ微減した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億35百万円減少し、369億28百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ26億8百万円減少し、192億6百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ19億73百万円増加し、177億21百万円となりました。」

    負債合計が前期末比26億8百万円減少し、純資産合計が19億73百万円増加した。自己資本比率も41.8%から47.8%へ6.0ポイント改善し、財務体質の強化に測定可能な前進が示されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ14億72百万円減少し、203億43百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億25百万円増加し、168億73百万円となりました。」

    負債合計が前連結会計年度末の218億15百万円から203億43百万円へ減少し、純資産合計が157億48百万円から168億73百万円へ増加した。自己資本比率も41.8%から45.2%へ改善し、財務体質の強化に具体的な前進が示された。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は3億14百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の借入による収入12億70百万円、長期借入金の返済による支出12億49百万円、配当金の支払額3億14百万円などによるものであります。」

    長期借入金の返済12億49百万円を実施した。長期借入金残高は6,257百万円から6,204百万円、負債合計は218億15百万円から207億1百万円へ減少し、自己資本比率は44.0%へ改善した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4億12百万円減少し、214億2百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億10百万円増加し、158億58百万円となりました。」

    負債合計が412百万円減少し、純資産合計が110百万円増加した。長期借入金も6,257百万円から5,623百万円へ減少し、自己資本比率は41.8%から42.4%へ改善した。一方、短期借入金は989百万円増加している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 6,542 5,860 長期借入金 6,850 4,942 負債合計 23,872 21,220」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、短期借入金は6,542百万円から5,860百万円へ、長期借入金は6,850百万円から4,942百万円へ減少した。負債合計も23,872百万円から21,220百万円へ減少し、財務体質の強化に具体的な進展が示されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は31億23百万円となりました。主な内訳は、短期借入金の減少額16億5百万円、長期借入金の返済による支出11億87百万円、配当金の支払額3億14百万円などによるものであります。」

    短期借入金を16億5百万円、長期借入金を11億87百万円減少させ、負債合計も前連結会計年度末比31億99百万円減少した。自己資本比率は38.1%から41.8%へ改善しており、財務体質の強化に具体的な進展がある。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 6,542 5,376 長期借入金 6,850 6,222 負債合計 23,872 22,703」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、短期借入金は1,166百万円、長期借入金は628百万円、負債合計は1,169百万円減少した。財務体質の更なる強化に関して、借入金と負債の減少という具体的な進展が開示されている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「④「財務体質の更なる強化」設備投資に対する収益性・投下資金回収の慎重な検討や、コスト削減努力を継続するとともに、グループでの資金管理の効率化やキャッシュ・フローを意識した収益管理の強化をはかってまいります。」

    財務体質の更なる強化について、設備投資の収益性検討、コスト削減、グループ資金管理、キャッシュ・フロー重視の収益管理という手段を明示した。自己資本比率は38.1%となり、前期比2.4ポイント改善している。
  26. FY2019-Q3長期借入金減少と短期借入金増加が併存有価証券報告書

    「短期借入金 5,410 7,348 長期借入金 6,813 5,014 負債合計 23,273 22,155 純資産合計 13,007 14,176」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、長期借入金は1,799百万円減少した一方、短期借入金は1,938百万円増加した。負債合計は1,118百万円減少し、純資産合計は1,169百万円増加しており、借入構成の変化を伴う財務状態の改善が開示されている。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は4億82百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出9億52百万円、配当金の支払額3億13百万円、短期借入金の増加額7億94百万円などによるものであります。」

    長期借入金の返済に952百万円を充て、長期借入金残高は6,813百万円から5,555百万円へ減少した。一方、短期借入金は794百万円増加しており、借入構成の変化を伴う財務体質強化の進展が開示されている。
  28. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「収益力の向上、持続的成長に向けた新規事業の育成、財務体質の更なる強化に努め」

    新中期経営計画で財務体質の強化を「更なる強化」と表現している。加えて、前連結会計年度末から長期借入金は6,813百万円から6,161百万円へ減少し、短期借入金は5,410百万円から5,429百万円へ微増した。
  29. FY2018-Q3短期借入減少・長期借入増加有価証券報告書

    「前連結会計年度(平成29年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(平成29年12月31日) 短期借入金 6,613 6,241 長期借入金 4,267 4,436」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、短期借入金は372百万円減少し、長期借入金は169百万円増加した。
  30. FY2018-Q2借入構成の変化有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は1億41百万円となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入15億52百万円、長期借入金の返済による支出10億81百万円、短期借入金の減少額4億47百万円、配当金の支払額1億56百万円によるものであります。」

    長期借入れによる資金調達と長期借入金の返済、短期借入金の減少が同時に生じ、借入構成が変化している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「短期借入金 6,613 6,588 長期借入金 4,267 3,752」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、長期借入金が4,267百万円から3,752百万円へ515百万円減少している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んで参りました。」

    中期経営計画2年目においても、財務体質の強化を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んで参りました。なお、財務活動の結果使用した資金は11億54百万円となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出11億32百万円であります。」

    財務体質の強化を掲げる中、当第2四半期連結累計期間に長期借入金を11億32百万円返済したと開示している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んで参りました。」

    財務体質の強化を中期経営計画2年目にも継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画の実行手段の一つとして掲げられた。
一緒に動いた変遷

「燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減13回
  3. 2安定した収益力と財務健全化の両立12回
  4. 3電子材料のコスト改善・海外顧客開拓・用途拡大11回
  5. 4退職給付債務の前提変動11回
  6. 5機械事業の復興需要・海外販売・バイオマス分野への展開10回
  7. 6電子部品・デバイス市場の需要急減10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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