機械事業の復興需要・海外販売・バイオマス分野への展開
FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12前進決算
「建設機械につきましては、破砕機などの本体販売やプラント販売、精密機械加工が堅調に推移し、増収となりました。土木機械につきましては、下水道関連向け掘進機の販売・レンタルともにやや低調であるものの前年同期比では、増収となりました。」
建設機械・土木機械とも前年同期比で増収となり、機械事業は前年同期のセグメント利益1百万円から29百万円へ増加した。 - FY2026減収と大幅増益が併存有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、41億97百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は、4億5百万円(前年同期比240.3%増)となりました。」
建設機械は減収となった一方、海外向け掘進機販売やレンタル物件が寄与し、機械事業は減収ながらセグメント利益が大幅に増加した。 - 2026-05-14前進決算
「土木機械につきましては、下水道関連向け掘進機のレンタル物件が引き続き堅調だったことに加え、本体販売の海外向け販売が伸長し増収となったことで、全体でも増収となりました。」
機械事業は全体売上高が減少した一方、土木機械の海外向け販売やレンタルが寄与し、セグメント利益は前年同期比240.3%増となった。 - FY2026-H1減収と黒字転換が併存有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機などの本体販売や消耗部品販売およびプラント販売がいずれも減収となり、精密機械加工は増収となりましたが、全体では減収となりました。土木機械につきましては、下水道関連向け掘進機の本体販売が減収となり、レンタル物件は増収となりましたが、全体では減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、16億99百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント利益は、85百万円(前年同期はセグメント損失2億40百万円)となりました。」
建設機械・土木機械の全体売上高は前年同期比22.5%減となった一方、前年同期のセグメント損失2億40百万円から、当中間期は8,500万円のセグメント利益へ黒字転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、44億91百万円(前年同期比19.6%減)、また、建設機械のプラント販売関連の棚卸資産評価損の影響もあり、セグメント利益は、1億19百万円(前年同期比79.4%減)となりました。」
建設機械の本体販売や掘進機本体販売に増収要因があった一方、前年の大型プラント案件の反動、レンタル物件の減収、棚卸資産評価損により、機械事業は減収減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機等の本体販売は増収となりましたが、プラント販売では前年同期に大型案件の販売があったことから、大きく減収となりました。精密機械加工は、ほぼ前年並みに推移しました。 下水道関連向け掘進機の土木機械につきましては、海外向け本体販売が増収となりましたが、国内向け本体販売、レンタル物件が減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、21億92百万円(前年同期比18.1%減)、また、建設機械のプラント販売関連の棚卸資産評価損の影響もあり、セグメント損失は、2億40百万円(前年同期はセグメント利益2億92百万円)となりました。」
海外向け掘進機本体販売や破砕機本体販売に増収要因がある一方、大型案件の反動、国内向け本体販売・レンタル物件の減収、棚卸資産評価損により、機械事業は減収となり、セグメント損失2億40百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機、選別機等の本体販売が減収となりましたが、プラント販売、消耗部品は増収となりました。下水道関連向け掘進機の土木機械につきましては、本体販売、レンタル物件ともに減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、55億84百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益は、5億79百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」
本体販売や掘進機レンタルに減収要因がある一方、プラント販売・消耗部品が寄与し、機械事業は通期で増収増益となった。 - FY2024-Q3増収と減益が併存有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機、選別機等の本体販売が減収となりましたが、プラント販売は増収となりました。消耗部品は、ほぼ前年並みに推移しました。精密機械加工は減収となりました。 下水道関連向け掘進機の土木機械につきましては、本体販売、レンタル物件ともに減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、35億72百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は、3億27百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
プラント販売などが寄与して機械事業は売上高5.6%増となった一方、セグメント利益は1.4%減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機、選別機等の本体販売が減収となりましたが、プラント販売は増収となりました。消耗部品は、ほぼ前年並みに推移しました。精密機械加工は減収となりました。 下水道関連向け掘進機の土木機械につきましては、本体販売、レンタル物件ともに減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、26億76百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は、2億92百万円(前年同期比51.8%増)となりました。」
本体販売、掘進機、レンタル、精密機械加工に減収要因があった一方、プラント販売の増収などが寄与し、機械事業は売上高18.4%増、セグメント利益51.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建設機械につきましては、破砕機、選別機等の本体販売、消耗部品が減収、プラント販売も減収となりました。精密機械加工は、ほぼ前年並みに推移しました。 下水道関連向け掘進機の土木機械につきましては、レンタル物件が減収となりましたが、本体販売が国内外で大幅な増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、10億24百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は、79百万円(前年同期比295.7%増)となりました。」
破砕機・選別機等の販売が減収となる一方、下水道関連向け掘進機の国内外本体販売が大幅に増収となった。機械事業は売上高14.0%増、セグメント利益295.7%増となった。 - FY2023減収と増益が併存有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売やリサイクル向けプラントの販売が大きく伸長しました。下水道関連の掘進機につきましては、国内外向けの本体販売やレンタルが大幅な減収となりました。精密機械加工は半導体向けを中心に堅調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、47億39百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は、4億10百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
リサイクル向けプラント販売や精密機械加工は堅調だった一方、国内外向け掘進機販売・レンタルが大幅減収となった。機械事業は減収ながらセグメント利益が1.2%増加した。 - FY2023-Q3減収と増益が併存有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売やリサイクル向けプラントの販売が伸長しました。 下水道関連の掘進機につきましては、国内及び海外向けの本体販売が大きく減収となりました。 精密機械加工は電子部品向けを中心に堅調に推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、33億82百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は、3億31百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」
破砕関連機械やリサイクル向けプラント、精密機械加工は堅調だった一方、国内外向け掘進機本体販売が大きく減収となった。機械事業は減収ながらセグメント利益が21.8%増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、リサイクル向けプラントの販売が伸長した一方、消耗部品販売が低調に推移し、前年並みとなりました。 下水道関連の掘進機につきましては、国内及び海外向けの本体販売が減収となりました。レンタル物件は低調に推移し、精密機械加工は前年並みとなりました。 この結果、当セグメントの売上高は、22億60百万円(前年同期比15.4%減)、セグメント利益は、1億92百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」
リサイクル向けプラント販売は伸長したが、消耗部品、国内外向け掘進機、レンタル物件が低調で、機械事業は減収減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売が横ばいのなか、消耗部品販売が低調に推移し、プラント販売が若干の伸びにとどまり、減収となりました。下水道関連の掘進機は、レンタル物件が多少上向きであったものの、本体販売が国内外で低調に推移しましたので、減収となりました。精密機械加工は、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、8億98百万円(前年同期比23.4%減)、セグメント利益は、20百万円(前年同期比53.9%減)となりました。」
精密機械加工は増収となった一方、消耗部品、プラント、国内外の掘進機本体販売が低調で、機械事業は減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「機械事業においては、下水道関連の掘進機は、新型コロナウイルス感染に伴う渡航制限の影響もあり海外向けの販売は引き続き低迷するものと見込まれます。一方、破砕関連機械は、プラント工事の売上が増加すると見込まれます。」
海外向け掘進機販売の低迷が続く一方、通期実績では国内外の掘進機本体販売、精密機械加工などが増収に寄与し、機械事業は売上高8.1%増、セグメント利益37.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売、消耗部品や鋳鋼製品は堅調に推移し、プラントの販売も伸長しました。下水道関連の掘進機につきましては、国内及び海外向けの本体販売が回復し増収となりました。レンタル物件は前年並みに推移し、精密機械加工は増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、35億19百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益は、2億72百万円(前年同期比182.6%増)となりました。」
破砕関連機械、国内・海外向け掘進機、精密機械加工が寄与し、機械事業は売上高22.9%増、セグメント利益182.6%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体及びプラントの販売は堅調に推移し、消耗部品や鋳鋼製品も伸長しました。 下水道関連の掘進機につきましては、国内、海外向けの本体販売が回復し増収となりました。レンタル物件は堅調に推移し、精密機械加工は微増となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、26億72百万円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益は、2億23百万円(前年同期比226.5%増)となりました。」
破砕関連機械、掘進機、レンタル、精密機械加工が回復・伸長し、機械事業は売上高36.8%増、セグメント利益226.5%増となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売や消耗部品販売が堅調に推移致しましたが、プラントの販売は減収となりました。下水道関連の掘進機は、本体販売やレンタル物件が振るわず減収となりました。精密機械加工は、減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、11億73百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は、43百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」
本体・消耗部品販売には堅調さがあったものの、プラント、掘進機、レンタル、精密機械加工が低調で、売上高は1.5%増にとどまり、セグメント利益は19.4%減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、44億9百万円(前年同期比28.1%減)、セグメント利益は、2億94百万円(前年同期比53.3%減)となりました。」
大型プラント、海外向け掘進機、精密機械加工などの減収により、機械事業は売上高28.1%減、セグメント利益53.3%減となった。中期計画では中間貯蔵施設・除染関連、海外販売、バイオマス、半導体・有機EL分野への取り組みを引き続き掲げている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、コロナ禍の影響もあり、総じて低調に推移しております。特に大型プラントが減少したことから大幅な減収となりました。 下水道関連の掘進機につきましては、国内の本体販売が増収でしたが、海外向け本体販売やレンタルが振るわず、減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、28億62百万円(前年同期比40.4%減)、セグメント利益は、96百万円(前年同期比78.3%減)となりました。」
コロナ禍の影響、大型プラントの減少、海外向け掘進機本体販売・レンタルの低迷により、機械事業は売上高40.4%減、セグメント利益78.3%減となり、前四半期から低調な状況が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、破砕選別機の本体販売が低調に推移したことに加えて、大型プラントの販売も減少したことから大幅な減収となりました。また、消耗部品は堅調に推移したものの、特殊スクリーンや鋳鋼品の販売は低迷しました。下水道関連の掘進機につきましては、海外向けの本体販売が増収となりましたが、部品・整備が落ち込み、前年並みとなりました。精密機械加工は弱含みで推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、19億52百万円(前年同期比42.0%減)、セグメント利益は、68百万円(前年同期比78.9%減)となりました。」
海外向け掘進機の本体販売は増収となったが、破砕選別機本体・大型プラント・特殊スクリーン・鋳鋼品などが低迷し、機械事業は大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q1増収と利益横ばい・感染症による納期遅れ有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売が新型コロナウイルス感染症の影響による納期遅れなどで、減収となりましたが、プラントの販売は増収となりました。消耗部品販売は堅調に推移致しましたが、鋳鋼品は大幅な減収となりました。」
プラント販売、海外向け掘進機、レンタル物件は増収・堅調だった一方、本体販売の納期遅れ、鋳鋼品・精密機械加工の減収があった。機械事業は売上高が34.6%増加したが、セグメント利益は前年同期比0.5%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売が堅調に推移したことに加えて、プラント販売も福島の中間貯蔵施設関連の大型物件や、大雨災害復興関連の大型プラントの受注が寄与したことから増収となりました。また、特殊スクリーン、消耗部品、鋳鋼品の販売共に順調に推移し増収となりました。 下水道関連の掘進機の本体販売は、海外向けが納入時期の遅延などの影響により、減少したため減収となりましたが、レンタル物件は雨水対策向けを中心に堅調に推移し増収となりました。 精密機械加工は、引き続き順調な操業が続いており、ほぼ横這いで推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、48億3百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は、4億43百万円(前年同期比251.5%増)となりました。」
福島の中間貯蔵施設関連や大雨災害復興関連の大型プラント受注、破砕関連機械・部品販売などが寄与し、機械事業は売上高23.0%増、セグメント利益251.5%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、破砕選別機の本体販売が好調に推移したことに加えて震災復興関連の大型プラントの受注が寄与したことから増収となりました。また、特殊スクリーン、消耗部品、鋳鋼品の販売ともに順調に推移し増収となりました。」
破砕選別機本体販売、震災復興関連の大型プラント受注、特殊スクリーン・消耗部品・鋳鋼品の販売が増収に寄与した。海外向け掘進機は減収だったが、機械事業全体では売上高33億68百万円、セグメント利益3億24百万円となり、前年同期比でそれぞれ14.8%増、111.2%増となった。 - FY2020-Q1減収と増益が併存有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売、プラントの販売が、前期から販売時期のずれ込みもあり増収となりました。消耗部品販売も比較的に堅調に推移し増収となり、鋳鋼品は横這いとなりました。下水道関連の掘進機の本体販売が、納期のずれ込みの結果低調な結果となりましたが、レンタル物件は増収となりました。精密機械加工はほぼ前期並みとなりました。 この結果、当セグメントの売上高は、8億58百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は、54百万円(前年同期比、93.4%増)となりました。」
機械事業は、本体販売や掘進機販売の納期ずれ込みにより売上高が7.8%減少した一方、販売時期のずれ込みによる本体・プラント販売、消耗部品、レンタル物件の増収などによりセグメント利益は93.4%増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、54億41百万円(前期比6.6%増)、セグメント利益は、3億70百万円(前期比34.1%減)となりました。」
除染関連大型プラント、アジア向け掘進機輸出、精密機械加工は売上に寄与したが、掘進機の受注環境激化による利益面の苦戦とレンタル物件の低迷により、増収ながら大幅減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売、部品販売ともに大幅な減収となりました。プラント販売は、除染関連や、砕石関連の販売で増収となりましたが、コストの増加により損益面では、低調な結果となりました。鋳鋼品の販売は、ほぼ横這いの結果となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、アジア向け輸出が堅調に推移し増収となりましたが、レンタル物件は、大幅な減収が続いております。精密機械加工は、産業用装置向けが好調に推移しており、大幅な増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、39億3百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は、1億26百万円(前年同期比65.1%減)となりました。」
プラント販売、アジア向け輸出、精密機械加工は増収となったが、本体・部品販売の減収、レンタル物件の低迷、コスト増により、売上高が増加する一方でセグメント利益は65.1%減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売、部品販売ともに減収となりましたが、除染関連の大型プラントの検収が寄与し増収となりました。しかし、コストの増加により、損益面では低調な結果となりました。鋳鋼品の販売も増収となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、アジア向け輸出が大幅に増加し増収となりましたが、レンタル物件は大幅な減収となりました。精密機械加工は産業用装置向けが伸張し、大幅な増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、29億35百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は、1億53百万円(前年同期比、47.2%減)となりました。」
除染関連大型プラントの検収、アジア向け輸出、精密機械加工は増収に寄与したが、コスト増加とレンタル物件の減収により、売上高が増加する一方でセグメント利益は47.2%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売、プラントの販売ともに減少したことから、大幅な減収となりました。消耗部品販売も低調な結果となりましたが、鋳鋼品は増収となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、アジア向け輸出が回復基調となり増収となりましたが、レンタル物件は国内の関連工事の低迷が続き大幅な減収となりました。精密機械加工は産業用装置向けが伸張し、大幅な増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、9億31百万円(前年同期比26.8%減)、セグメント利益は、28百万円(前年同期比、78.6%減)となりました。」
アジア向け掘進機輸出や精密機械加工には回復・伸張がみられた一方、本体・プラント販売、消耗部品、レンタル物件が低調で、機械事業は大幅な減収減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、廃棄物処理向けや震災復興関連のプラント販売が寄与し大幅に増収となったものの、本体販売は、弱含みのまま推移しております。消耗部品に関しましては、顧客の操業が堅調に推移したことから大幅な増収となり、鋳鋼製品につきましても、増収となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、輸出の低迷が続いており減収となりました。レンタル物件は、若干の増収となりました。精密機械加工は、新規顧客の獲得により増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、35億52百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は、3億61百万円(前年同期は26百万円)となりました。」
本体販売や掘進機輸出は低調だった一方、廃棄物処理・震災復興関連のプラント、消耗部品、鋳鋼製品、精密機械加工が増収となり、機械事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売が低調裡に推移し、大幅に落ち込んだものの、廃棄物処理向けや、震災復興関連のプラント販売が大幅に増加し増収となりました。また、消耗部品や、鋳鋼品につきましても、堅調に推移し増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、24億73百万円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益は、2億90百万円(前年同期比833.4%増)となりました。」
本体販売や輸出は低調だったが、廃棄物処理・震災復興関連のプラント、消耗部品、鋳鋼品が増収となり、機械事業は大幅な増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、本体販売は前年同様低調裡に推移しましたが、消耗部品は増収となり、プラント販売が廃材向けなど前期からのずれ込み分の寄与などもあり増収となりました。また、特殊スクリーン及び鋳鋼品は増収となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、アジア向け輸出の減少が響き減収となりました。レンタル物件は増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は12億71百万円(前年同期比84.8%増)、セグメント利益は1億31百万円(前年同期は、25百万円のセグメント損失)となりました。」
アジア向け掘進機輸出は減収となった一方、プラント販売、消耗部品、特殊スクリーン等が増収となり、機械事業は前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「破砕関連機械につきましては、スクリーンを主とした本体販売は引き続き好調に推移し、プラント販売も大幅に増加しましたが、消耗部品、鋳鋼品が減収となりほぼ横這いの結果となりました。下水道関連の掘進機の本体販売は、アジア向け輸出が落ち込み大幅な減収となりました。レンタル物件は、国内関連工事の低迷が続いておりますが、前年同期比では微増となりました。その他、特殊スクリーンは、昨年に引き続き堅調に推移しましたが、精密機械加工は、減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、29億10百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益は、26百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」
破砕機械の一部やプラント販売は好調だったが、アジア向け掘進機輸出や国内関連工事などが低迷し、機械事業は減収・減益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「・震災復興関連事業への深耕 ・海外販売網の強化による輸出の拡大 ・バイオマス関連分野への微粉体関連機械の進出 ・精密機械加工の新分野への展開」
機械事業では国内復興、海外、環境関連、新分野を複数の展開軸としている。