退職給付債務の前提変動
FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026退職給付資産増加と負債微増が併存有価証券報告書
「退職給付に係る負債は2,549百万円から2,566百万円へ増加し、退職給付に係る資産は529百万円から631百万円へ増加しました。」
退職給付に係る負債は17百万円増加した一方、年金資産の増加により退職給付に係る資産は102百万円増加し、負債と資産の純額は改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は3,031百万円から2,549百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債が前期末から482百万円減少し、退職給付に係る資産も108百万円から529百万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,031 2,981」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,031百万円から当中間連結会計期間末の2,981百万円へ50百万円減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は3,165百万円から3,031百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債が前期末から134百万円減少し、連結貸借対照表では退職給付に係る資産108百万円も計上された。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,165 3,148」
退職給付に係る負債は前期末の3,165百万円から当第3四半期末の3,148百万円へ17百万円減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,165 3,156」
退職給付に係る負債は前期末の3,165百万円から当第2四半期末の3,156百万円へ9百万円減少した。 - FY2024-Q1退職給付に係る負債の微増有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,165 3,168」
退職給付に係る負債は前期末の3,165百万円から当第1四半期末の3,168百万円へ3百万円増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の3,066百万円から当連結会計年度末の3,165百万円へ増加しました。」
退職給付に係る負債が前期末から99百万円増加し、退職給付債務の前提変動に伴う残高は悪化方向となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,066 3,134」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の30億66百万円から当第3四半期末の31億34百万円へ68百万円増加した。 - FY2023-Q2退職給付に係る負債の増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,066 3,110」
退職給付に係る負債は前期末の30億66百万円から当第2四半期末の31億10百万円へ44百万円増加した。 - FY2023-Q1退職給付に係る負債の微増有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,066 3,087」
退職給付に係る負債は前期末の3,066百万円から当第1四半期末の3,087百万円へ21百万円増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の2,943百万円から当連結会計年度末の3,066百万円へ増加しました。」
退職給付に係る負債は123百万円増加した。費用処理年数は平均残存勤務期間の変化により15年から11年へ変更されている。 - FY2022-Q3退職給付に係る負債の微増有価証券報告書
「退職給付に係る負債 2,943 2,953」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の2,943百万円から当第3四半期末の2,953百万円へ10百万円増加した。費用処理年数は15年から11年へ変更後の取扱いが継続している。 - FY2022-Q1費用処理年数短縮有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を11年に変更しております。」
従業員の平均残存勤務期間の変化を理由に、退職給付に係る数理計算上の差異等の費用処理年数を15年から11年へ変更した。損益への影響は軽微としている。 - FY2021対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の3,111百万円から当連結会計年度末の2,943百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債が前期末から168百万円減少した。割引率は0.16%で前期と同じである。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,111 3,076」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,111百万円から当第3四半期末の3,076百万円へ35百万円減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,111 3,088」
退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の3,111百万円から当第2四半期末の3,088百万円へ23百万円減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,111 3,064」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,111百万円から当第1四半期末の3,064百万円へ47百万円減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 3,048 3,014」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,048百万円から当第1四半期末の3,014百万円へ34百万円減少した。 - FY2019退職給付に係る負債増加有価証券報告書
「退職給付に係る負債 2,936 3,048」
退職給付に係る負債は前連結会計年度末の29億36百万円から当連結会計年度末の30億48百万円へ増加した。割引率は前年度と同じ0.16%である。 - FY2016初出有価証券報告書
「この前提が経済的変動及びその他の要因によって変動した場合、退職給付費用及び債務に影響を及ぼす可能性があります。」
FY2016末の退職給付に係る負債は29億12百万円で、割引率は1.35%から0.16%へ変更された。