Komori
ラサ工業(4022)・施策悪化

触媒再生の安定操業と不動産資産の有効活用

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20252016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
不動産・サービス等のその他事業による収益確保5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

ラサ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。」

    触媒再生事業が減収となり、その他事業の売上高は前年同期比26.8%減、セグメント利益は18.2%減となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、若干の減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、11億76百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は、7億46百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    不動産賃貸はほぼ前年並みだったが、触媒再生事業の若干の減収により、その他事業は減収減益となった。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「石油精製用触媒の再生事業は、若干の減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。」

    触媒再生事業の減収により、その他事業は売上高0.8%減、セグメント利益2.3%減となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、若干の減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、7億6百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は、4億17百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    不動産賃貸はほぼ前年並みだったが、触媒再生事業が若干の減収となり、その他事業は売上高0.1%減、セグメント利益2.7%減となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、11億86百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は、7億64百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    触媒再生事業の増収により、その他事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、7億7百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は、4億29百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    石油精製用触媒の再生事業が増収となり、不動産賃貸はほぼ前年並みで推移した。その他事業は売上高11.2%増、セグメント利益12.2%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、11億77百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は、7億60百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    触媒再生事業の増収により、その他事業は通期で売上高5.9%増、セグメント利益11.6%増となった。不動産賃貸は前年並みだった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、9億25百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は、5億79百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    触媒再生事業が増収となり、不動産賃貸はほぼ前年並みで推移した。その他事業は売上高7.1%増、セグメント利益12.3%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、6億36百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は、3億82百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    触媒再生事業が増収となり、不動産賃貸はほぼ前年並みで推移した。その他事業は売上高1.3%増、セグメント利益9.3%増となった。
  10. FY2024-Q1減収と増益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。 この結果、当セグメントの売上高は、2億65百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は、1億75百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    触媒再生事業が減収、不動産賃貸がほぼ前年並みとなる一方、その他事業のセグメント利益は3.4%増加した。
  11. FY2023増収と減益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸につきましては、横ばいとなりました。この結果、当セグメントの売上高は、11億12百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は、6億81百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    触媒再生事業は増収、不動産賃貸は横ばいとなった一方、その他事業のセグメント利益は1.1%減少した。
  12. FY2023-Q3増収と減益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸につきましては、横ばいとなりました。 この結果、当セグメントの売上高は、8億64百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は、5億16百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    触媒再生事業は増収、不動産賃貸は横ばいとなった。その他事業は売上高が3.0%増加した一方、セグメント利益は2.8%減少した。
  13. FY2023-Q2増収と減益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、前年並みに推移しました。不動産の賃貸につきましても、横ばいとなりました。 この結果、当セグメントの売上高は、6億28百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は、3億50百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    触媒再生事業と不動産賃貸はおおむね横ばいで、その他事業は売上高3.5%増となった一方、セグメント利益は6.0%減少した。
  14. FY2023-Q1増収と減益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、2億89百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は、1億69百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    触媒再生事業の増収と不動産賃貸の前年並みが示された一方、その他事業全体では売上高が3.4%増、セグメント利益が5.4%減となった。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みでした。この結果、当セグメントの売上高は、10億63百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は、6億88百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    触媒再生事業の減収により、その他事業は売上高4.4%減、セグメント利益1.8%減となった。不動産賃貸はほぼ前年並みであった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸につきましては、横ばいとなりました。この結果、当セグメントの売上高は、8億39百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益は、5億30百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    触媒再生事業の減収と不動産賃貸の横ばいにより、その他事業は売上高4.1%減、セグメント利益2.5%減となった。
  17. FY2022-Q2売上横ばい・減益有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、前年並みに推移しました。不動産の賃貸につきましても、横ばいとなりました。 この結果、当セグメントの売上高は、6億7百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益は、3億72百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    触媒再生事業と不動産賃貸はおおむね横ばいで、売上高は0.4%増加した一方、セグメント利益は4.3%減少した。
  18. FY2022-Q1増収と減益が併存有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。この結果、当セグメントの売上高は、2億79百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は、1億79百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    触媒再生事業の増収と不動産賃貸の前年並みが示された一方、その他事業のセグメント利益は3.2%減少した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みでした。この結果、当セグメントの売上高は、11億12百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は、7億1百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    触媒再生事業の減収により、その他事業は売上高5.2%減、セグメント利益7.0%減となった。不動産賃貸はほぼ前年並みであった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産の賃貸はほぼ前年並みでした。石油精製用触媒の再生事業は、若干の減収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は、8億74百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は、5億44百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    不動産賃貸はほぼ前年並みだったが、石油精製用触媒の再生事業が若干の減収となり、その他事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、若干の減収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、6億4百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は、3億89百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    不動産賃貸はほぼ前年並みだったが、触媒再生事業の若干の減収により、その他事業は減収減益となった。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、増収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みに推移しました。」

    触媒再生事業が増収となり、不動産賃貸はほぼ前年並みだった。その他事業は売上高2億75百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益1億85百万円(同7.3%増)となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、堅調な受注が続きほぼ横ばいで推移しました。不動産の賃貸も、ほぼ前年並みで推移いたしました。 この結果、当セグメントの売上高は、8億85百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は、5億62百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    触媒再生事業は堅調な受注が続きほぼ横ばい、不動産賃貸も前年並みで推移した。その他事業の売上高は0.6%減だったが、セグメント利益は5.2%増となり、安定操業の方針を維持している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、堅調な受注が続き若干の増収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、6億14百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は、3億93百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    触媒再生事業は堅調な受注が続き、若干の増収となった。不動産賃貸は前年並みで、その他事業のセグメント利益は前年同期比8.1%増となり、直前まで続いていた減収減益から改善している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は出荷時期の関係で減収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、2億61百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は、1億72百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    触媒再生事業は出荷時期の影響で減収となり、その他事業の売上高は6.2%減、セグメント利益は2.6%減となった。不動産賃貸はほぼ前年並みだった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、昨年度の特需要因が減少したことから、減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、11億96百万円(前期比2.0%減)、セグメント利益は、7億28百万円(前期比7.1%減)となりました。」

    触媒再生事業は前年度の特需要因の減少により減収となり、その他事業全体でも減収減益となった。不動産賃貸はほぼ前年並みだった。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、8億91百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は、5億34百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    不動産賃貸はほぼ前年並みだったが、触媒再生事業が減収となり、その他事業の売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は堅調に推移したものの、若干の減収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、6億14百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は、3億63百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    触媒再生事業の操業は堅調だったものの、その他事業全体では減収減益となった。不動産賃貸はほぼ前年並みで推移している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、堅調な操業が続き増収となりました。不動産の賃貸はほぼ前年並みで推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、2億78百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は、1億77百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    触媒再生事業は堅調な操業が続き増収増益となり、不動産賃貸はほぼ前年並みで推移した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、堅調な操業が続き好調裡に推移し、不動産の賃貸は、ほぼ横這いの結果となりました。この結果、当セグメントの売上高は、9億51百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は、6億6百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    触媒再生事業は堅調な操業が続き、その他事業は増収増益となった。不動産賃貸はほぼ横ばいだった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、工場の操業は堅調に推移しているものの、当期間の出荷が少なかったことから減収となりました。不動産の賃貸は、ほぼ横這いの結果となりました。」

    工場の操業は堅調だが当期間の出荷が少なく減収となる状況が続き、不動産賃貸はほぼ横ばいだった。
  32. FY2018-Q1受注堅調も当期出荷少有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は引き続き工場の受注は堅調に推移しているものの、当期間の出荷量が少なかったことから減収となりました。不動産の賃貸はほぼ横這いとなりました。」

    触媒再生事業は工場受注が堅調である一方、当期の出荷量が少なく減収となった。不動産賃貸はほぼ横ばいだった。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「石油精製用触媒の再生事業は、減収となりました。不動産の賃貸は、僅かに減収となりました。」

    触媒再生事業と不動産賃貸の双方が減収となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「・石油精製用触媒再生事業の安定操業と需要動向に合わせた収益の最大化 ・不動産事業における資産の有効活用の推進」

    既存のその他事業について、操業安定化と資産効率を重視。
一緒に動いた変遷

「機械事業の復興需要・海外販売・バイオマス分野への展開」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械事業の復興需要・海外販売・バイオマス分野への展開11回
  3. 2財務体質の強化9回
  4. 3国内外の需要・景気変動8回
  5. 4退職給付債務の前提変動7回
  6. 5燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減6回
  7. 6電子部品・デバイス市場の需要急減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
触媒再生の安定操業と不動産資産の有効活用|ラサ工業(4022)の変遷 | Komori