ラサ工業(4022)・方針前進
業績連動型役員報酬による経営責任の明確化
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-19。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「報酬のうち非金銭報酬等は譲渡制限付株式報酬(RS)であり、本制度により付与されます株式報酬は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)4名に対して3,906株を交付しております。」
譲渡制限付株式報酬について、業務執行取締役4名への3,906株の交付実績を開示した。 - 2026-05-29前進株主総会
「当事業年度中に交付した株式報酬の内容は次のとおりです。」
譲渡制限付株式報酬について、当事業年度に取締役4名へ3,906株を交付した実績を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「報酬のうち非金銭報酬は譲渡制限付株式報酬(RS)であり、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名に対して5,665株を交付しております。」
業績連動報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる制度を継続し、業務執行取締役4名への5,665株の交付実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「報酬のうち非金銭報酬は譲渡制限付株式報酬であり、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)7名に対して8,037株を交付しております。」
譲渡制限付株式報酬について、FY2023に業務執行取締役7名へ8,037株を交付した実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「報酬のうち非金銭報酬は譲渡制限付株式報酬であり、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)7名に対して8,869株を交付しております。」
中長期インセンティブとして採用した譲渡制限付株式報酬について、業務執行取締役7名への8,869株の交付を開示した。制度採用から具体的な交付実績へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「このうち変動報酬は、短期インセンティブとしての業績連動報酬と、中長期インセンティブとしての譲渡制限付株式報酬(RS)を採用しております。」
従来の業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬(RS)を中長期インセンティブとして採用し、固定・短期変動・中長期非金銭報酬の構成を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、会社業績の変動に応じて役員の報酬を上下させることが、経営責任を明確化するとともに中長期的な観点からも企業価値の向上に繋がるものと考えております。」
固定報酬と変動報酬を組み合わせ、経常利益・当期純利益等に応じて業績給を5段階で増減させる考え方を開示している。