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ラサ工業(4022)・方針排出量増加と削減施策継続が併存直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

脱炭素・資源循環による環境貢献

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「環境・社会・ガバナンスにおけるマテリアリティ(重要課題)への対応」

    環境・社会・ガバナンスにおけるマテリアリティ対応を継続して記載している。
  2. FY2026排出量増加と削減施策継続が併存有価証券報告書

    「2024年度においてCO2排出量が増加しておりますが、これは主にScope1における排出量の増加によるものです。」

    再生可能エネルギーへの切替、設備効率化、太陽光パネル導入等を継続する一方、2024年度のScope1+2排出量は21,378t-CO2となり、2023年度の20,338t-CO2から増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Scope1+2 20,929 20,563 20,338 (t-CO2)」

    温室効果ガス排出量は基準年度の20,929t-CO2から2023年度20,338t-CO2へ減少した。再生可能エネルギーへの切替、設備効率化、太陽光パネル導入などの取組みを継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、気候変動によるリスクと機会を明確にするためにシナリオ分析を行いました。」

    脱炭素・資源循環に関する従来方針に加え、4℃シナリオ及び2℃未満シナリオを用いた気候変動のリスク・機会分析を実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「重要課題 取り組み 環境 気候変動への対応 温室効果ガスの削減 森林の保全 循環型社会の構築 資源の有効活用 環境にやさしい製品の拡充」

    従来の脱炭素・資源循環方針を、気候変動、温室効果ガス削減、森林保全、資源有効活用、環境配慮製品という重要課題と取組みに具体化している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「脱炭素化を志向したバイオマス関連向け機械装置の市場開拓や、当社製品のリサイクルに関連した商品開発にも重点を置き、地球資源の有効利用とCO2排出削減を推進する企業として存続していきたいと考えております。」

    バイオマス関連機械の市場開拓、製品リサイクル関連の商品開発、地球資源の有効利用、CO2排出削減を一体の環境貢献方針として示している。
一緒に動いた変遷

「当期無配」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当期無配3回
  3. 2燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減2回
  4. 3台湾子会社の生産品目多角化2回
  5. 4業績連動型役員報酬による経営責任の明確化2回
  6. 5安定した収益力と財務健全化の両立2回
  7. 6触媒再生の安定操業と不動産資産の有効活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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