中期経営計画2026の最終年度数値目標
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- 2026-08-12前進決算
「第2四半期(累計) 26,000 14.5 2,800 △2.1 2,900 △1.7 2,000 △2.3 通期 54,000 13.1 6,200 3.1 6,300 1.7 4,300 △1.4」
2027年3月期業績予想に対し、第1四半期は売上高137億09百万円、営業利益18億05百万円、経常利益18億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13億12百万円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「2年目となる当連結会計年度の連結売上高は477億27百万円、連結営業利益は60億12百万円となりました。また、ROEは14.6%、ROICは12.2%となり、昨年度に続き、ROEとROICはともに最終年度目標を上回る結果となりました。1株当たり配当金は、当連結会計年度の業績を踏まえ、180円と昨年に比べ60円の増配を決定しました。これに伴い、当連結会計年度の配当性向は32.2%と目標値を達成しました。」
中期経営計画2026の2年目に、営業利益60億12百万円は最終年度目標48億円を上回り、ROE14.6%、ROIC12.2%、配当性向32.2%も各目標を上回った。売上高は477億27百万円となり、目標520億円に向けて進捗した。 - 2026-05-14前進決算
「当社グループの売上高540億円、営業利益62億円、経常利益63億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円と予想しております。」
中期経営計画2026の最終年度目標に対し、2026年3月期は営業利益60億12百万円、経常利益61億91百万円となり、利益指標では目標水準を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当年度は、このビジョン実現に向けた“種まき”の期間(フェーズ1)と位置づける「中期経営計画2026(2024年度~2026年度)」の2年目として、引き続き「経営資源の最適化と収益力強化を推進し、企業価値向上への基盤強化を図る」ことを基本方針とし、キャッシュアロケーションに基づいた適切な資源配分による資本効率の向上と、コア事業の収益力強化および成長事業の拡大による資本収益性の向上に注力いたしました。」
中期経営計画2026の2年目の中間期に、売上高226億98百万円、営業利益28億60百万円、経常利益29億50百万円を計上した。前年同期比で売上高3.9%増、営業利益68.5%増となり、最終年度目標に向けた測定可能な進捗が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「初年度である当連結会計年度の連結売上高は454億21百万円、連結営業利益は47億36百万円となりました。また、ROEは11.9%、ROICは10.2%となり、ROEとROICはともに最終年度目標を上回る結果となりました。1株当たり配当金は、当連結会計年度の業績を踏まえ、120円と昨年に比べ29円の増配を決定しました。これに伴い、当連結会計年度の配当性向は30.1%と目標値を達成しました。」
中期経営計画2026の初年度に、ROE10%・ROIC9%の目標を上回り、配当性向30%以上の目標も30.1%で達成した。売上高520億円、営業利益48億円に対しても、それぞれ454億21百万円、47億36百万円まで進捗した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、218億49百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益16億97百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益16億12百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」
中期経営計画2026の最終年度目標に対する中間期の実績として、売上高218億49百万円、営業利益16億97百万円、経常利益16億12百万円を開示した。計画目標の達成状況そのものではなく、中間期の測定可能な進捗が示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「「中期経営計画2026」(2024年度~2026年度)では、最終年度目標として連結売上高520億円、連結営業利益48億円、ROE(自己資本利益率)10%、ROIC(投下資本利益率)9%、配当性向30%以上を目指しております。」
2026年度を最終年度とする新中期経営計画について、売上高520億円、営業利益48億円、ROE10%、ROIC9%、配当性向30%以上を数値目標として設定した。