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ラサ工業(4022)・施策前進

株式併合と単元株式数変更による投資単位の適正化

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q22017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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株式併合・単元株式数変更489社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。」

    2026年4月1日付で普通株式1株を5株に分割し、発行済株式数を7,944,203株から39,721,015株へ増加させた。投資単位引下げと流動性向上を目的とする具体的施策を実施した。
  2. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月22日開催の取締役会において、平成29年6月29日開催の第149期定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成29年10月1日でその効力が発生しております。」

    株式併合及び単元株式数変更が平成29年10月1日に実施され、計画が完了した。株式は10株につき1株、単元株式数は1,000株から100株となった。
  3. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合(普通株式10株につき1株の割合で併合)を実施するものであります。」

    平成29年10月1日を効力発生日として、10株を1株に併合し、単元株式数を1,000株から100株へ変更する計画を株主総会で承認した。
一緒に動いた変遷

「燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燐系製品の拡販・海外生産活用・原価低減3回
  3. 2有形固定資産の取得と設備基盤の拡充2回
  4. 3業績連動型役員報酬による経営責任の明確化2回
  5. 4安定した収益力と財務健全化の両立2回
  6. 5電子材料のコスト改善・海外顧客開拓・用途拡大2回
  7. 6新規事業への注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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