MITホールディングス(4016)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「悪化」
デジタルマーケティングの引合停滞・受注リードタイム長期化
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティングの引合停滞・受注長期化による売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、第1四半期における新規案件受注の遅れが影響し、前年同期比では減収となりました。一方で、Wisebook-Cloud及びWisebook-ONE等のクラウドサービスや運用・保守サービスを中心としたストック型ビジネスによる売上が既存顧客を中心に堅調に推移し、前四半期比(QoQ)では引き続き増収を達成いたしました。」
デジタルマーケティングで第1四半期の新規案件受注遅れが実際に発生し、売上高は71,179千円、前年同期比16.3%減となった。一方、クラウド・運用保守を中心とするストック売上は堅調で、前四半期比では増収を維持した。 - 2026-04-14顕在化決算説明資料
「一部案件の受注及び売上計上が第2四半期以降へ延伸。」
デジタルマーケティングで、前回開示されていた受注までのリードタイム長期化に対応する形で、受注・売上計上の期ずれが発生している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、出版印刷業界向けに、教育に特化したクラウドサービス『Wisebook EdTech』の引合が増加しましたが、その他の引合案件数を伸ばせなかったことに加え、受注までのリードタイムに時間を要した結果、売上高は85,004千円(同27.6%減)となりました。」
Wisebook EdTechの引合は増加した一方、その他の引合案件数が伸びず、受注までのリードタイム長期化が発生し、デジタルマーケティング売上高は85,004千円、前年同期比27.6%減となった。