MITホールディングス(4016)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「対処」
建築業界の景気悪化・資材高騰・人手不足によるDynaCAD需要減少
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築業界の景気悪化・資材高騰によるCAD需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「足場図面等のCAD製図サービスにおいては、原材料価格の高騰や、ナフサ由来の建築資材の供給不足等に伴う大規模修繕工事の延期など、一部案件で影響が見られましたが、現時点では正常化しつつあり、業績への影響は限定的であるものと判断しております。」
原材料価格高騰・建築資材の供給不足に伴う大規模修繕工事の延期が一部案件で実際に発生した。ただし、会社は現時点で正常化しつつあり、業績影響は限定的と判断している。 - FY2024削除有価証券報告書
「DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に推移したことに加え、新たに足場図面の3D CADデータ提供サービスを開始」
前年度に記載された建築業界の景気悪化・資材高騰・人手不足によるDynaCAD需要減少の具体的なリスク記載はなく、図面DXソリューションの売上拡大と新サービス開始が記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「建築業界における民間工事件数の減少、建設資材の高騰、人手不足等が設備投資の抑制につながり、DynaCADの10月~11月販売キャンペーンにおいても購入延期や案件規模の縮小が重なった」
建築業界の民間工事件数減少、建設資材高騰、人手不足が設備投資抑制につながり、DynaCAD販売キャンペーンの購入延期・案件規模縮小として実際に表れた。