Komori
MITホールディングス(4016)・施策前進

有限会社ネット企画の子会社化によるCAD製図・ドローンサービスとのシナジー

FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2025-H12023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
ネット企画子会社化によるCAD製図・図面DXサービス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に拡大したことに加え、足場図面等のCAD製図サービスの商圏拡大による新規顧客獲得などの効果により、売上高は194,575千円(同8.8%増)となりました。」

    CAD製図サービスの商圏拡大により新規顧客を獲得し、DynaCAD保守契約・紙図面電子化サービスの拡大も加わって、図面DXソリューション売上高は194,575千円、前年同期比8.8%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に推移したことに加え、新たに足場図面の3D CADデータ提供サービスを開始するなど」

    ネットウィンクスのCAD製図サービスを基盤に、DynaCAD保守契約、紙図面電子化、足場図面3D CADデータ提供を拡大し、図面DXソリューション売上高は380,738千円、前期比7.5%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、CAD製図サービスが牽引して売上高が拡大したことに加え、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に拡大したことにより、売上高は178,799千円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    ネットウィンクスに関連するCAD製図サービスが引き続き図面DXソリューションを牽引し、DynaCAD保守契約や紙図面電子化サービスも拡大した。売上高は178,799千円、前年同期比18.3%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「足場の仮設計画図などのCAD製図サービスが牽引して売上高が大幅に拡大した一方、建築業界における民間工事件数の減少、建設資材の高騰、人手不足等が設備投資の抑制につながり、DynaCADの10月~11月販売キャンペーンにおいても購入延期や案件規模の縮小が重なった結果、売上高は354,292千円(前期比62.6%増)となりました。」

    ネットウィンクスのCAD製図サービスが図面DXソリューションを牽引し、同サービス売上高は354,292千円、前期比62.6%増となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、ネットウィンクスの加入による売上増加が牽引したことにより、売上高は249,144千円(前年同期比71.2%増)となりました。」

    ネットウィンクス加入によるCAD製図サービスの売上増加が図面DXソリューションを牽引し、売上高は249,144千円、前年同期比71.2%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、ネットウィンクスの加入による売上増加が牽引したことにより、売上高は151,160千円(前年同期比50.3%増)となりました。」

    ネットウィンクス加入によるCAD製図サービスの売上増加が図面DXソリューションを牽引し、売上高は151,160千円、前年同期比50.3%増となった。
  7. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「株式会社ネットウィンクスのグループ加入による図面DXソリューションの売上拡大により、売上高は119,698千円(前年同期は107,908千円、前年同期比10.9%増)となりました。」

    ネット企画から商号変更したネットウィンクスのグループ加入と図面DXソリューションとの統合を、売上拡大への寄与として記載している。
  8. FY2022達成有価証券報告書

    「有限会社ネット企画が当社グループに加入することにより、当社グループのCADソリューションサービス及びドローンサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断し、同社株式を取得しました。」

    首都圏でCAD製図業を営む有限会社ネット企画について、2023年2月1日に全株式を取得し、持分比率100%で子会社化した。創業29年間の取引実績と大規模修繕需要を背景に、既存のCAD・ドローンサービスとのシナジーを追求している。
一緒に動いた変遷

「公共・通信・金融を基盤とする安定受注と成長」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共・通信・金融を基盤とする安定受注と成長7回
  3. 2新規取引先と新規ビジネスの拡大7回
  4. 3保守料・サービス利用料を軸とするストックビジネスの確立6回
  5. 4利益率と一人当たり売上高の向上4回
  6. 5採用・教育・多様な人材活用による技術者基盤の強化4回
  7. 6テレビCM等の広告宣伝によるソリューション提案機会の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MITホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有限会社ネット企画の子会社化によるCAD製図・ドローンサービスとのシナジー|MITホールディングス(4016)の変遷 | Komori