有限会社ネット企画の子会社化によるCAD製図・ドローンサービスとのシナジー
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に拡大したことに加え、足場図面等のCAD製図サービスの商圏拡大による新規顧客獲得などの効果により、売上高は194,575千円(同8.8%増)となりました。」
CAD製図サービスの商圏拡大により新規顧客を獲得し、DynaCAD保守契約・紙図面電子化サービスの拡大も加わって、図面DXソリューション売上高は194,575千円、前年同期比8.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に推移したことに加え、新たに足場図面の3D CADデータ提供サービスを開始するなど」
ネットウィンクスのCAD製図サービスを基盤に、DynaCAD保守契約、紙図面電子化、足場図面3D CADデータ提供を拡大し、図面DXソリューション売上高は380,738千円、前期比7.5%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、CAD製図サービスが牽引して売上高が拡大したことに加え、DynaCAD製品の保守契約による売上及び紙図面の電子化サービスの売上が堅調に拡大したことにより、売上高は178,799千円(前年同期比18.3%増)となりました。」
ネットウィンクスに関連するCAD製図サービスが引き続き図面DXソリューションを牽引し、DynaCAD保守契約や紙図面電子化サービスも拡大した。売上高は178,799千円、前年同期比18.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「足場の仮設計画図などのCAD製図サービスが牽引して売上高が大幅に拡大した一方、建築業界における民間工事件数の減少、建設資材の高騰、人手不足等が設備投資の抑制につながり、DynaCADの10月~11月販売キャンペーンにおいても購入延期や案件規模の縮小が重なった結果、売上高は354,292千円(前期比62.6%増)となりました。」
ネットウィンクスのCAD製図サービスが図面DXソリューションを牽引し、同サービス売上高は354,292千円、前期比62.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、ネットウィンクスの加入による売上増加が牽引したことにより、売上高は249,144千円(前年同期比71.2%増)となりました。」
ネットウィンクス加入によるCAD製図サービスの売上増加が図面DXソリューションを牽引し、売上高は249,144千円、前年同期比71.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ネットウィンクスの加入による売上増加が牽引したことにより、売上高は151,160千円(前年同期比50.3%増)となりました。」
ネットウィンクス加入によるCAD製図サービスの売上増加が図面DXソリューションを牽引し、売上高は151,160千円、前年同期比50.3%増となった。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「株式会社ネットウィンクスのグループ加入による図面DXソリューションの売上拡大により、売上高は119,698千円(前年同期は107,908千円、前年同期比10.9%増)となりました。」
ネット企画から商号変更したネットウィンクスのグループ加入と図面DXソリューションとの統合を、売上拡大への寄与として記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「有限会社ネット企画が当社グループに加入することにより、当社グループのCADソリューションサービス及びドローンサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断し、同社株式を取得しました。」
首都圏でCAD製図業を営む有限会社ネット企画について、2023年2月1日に全株式を取得し、持分比率100%で子会社化した。創業29年間の取引実績と大規模修繕需要を背景に、既存のCAD・ドローンサービスとのシナジーを追求している。