MITホールディングス(4016)・リスク対処
特定顧客への売上依存
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年11月期において、当社グループの売上全体の10%以上を占める顧客は、株式会社日立社会情報サービス(15.0%)となっており」
10%以上の顧客は前期の2社から1社となり、売上集中は日立社会情報サービス15.0%に限定された。一方、同社比率は前期13.3%から上昇している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年11月期において、当社グループの売上全体の10%以上を占める顧客は、株式会社日立社会情報サービス(13.3%)、富士通株式会社(11.6%)となっており」
10%以上の顧客は前期と同じ2社だが、主要顧客合計の売上比率は前期29.8%から24.9%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年11月期において、当社グループの売上全体の10%以上を占める顧客は、富士通株式会社(16.1%)、株式会社日立社会情報サービス(13.7%)となっており」
10%以上の顧客は前期の3社から2社となり、主要顧客合計の売上比率も前期42.1%から29.8%へ低下した。NTTデータ・アイは8.2%となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年11月期において、当社グループの売上全体の10%以上を占める顧客は、株式会社日立社会情報サービス(17.5%)、富士通株式会社(14.2%)、株式会社NTTデータ・アイ(10.4%)となっており」
主要3顧客の売上比率は17.5%、14.2%、10.4%で、合計42.1%となった。前期の合計39.6%から構成比が上昇している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年11月期において、当社グループの売上全体の10%以上を占める顧客は、株式会社日立社会情報サービス(13.7%)、富士通株式会社(13.9%)、株式会社NTTデータ・アイ(12.0%)となっており」
3社で売上高の合計39.6%を占める構成を開示し、顧客の経営状況や方針変更の影響をリスクとしている。