ペイクラウドホールディングス(4015)・施策前進
独自Payの自律的なエコシステムの加速
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-19。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「「キャッシュレスサービス事業」については、連結子会社である株式会社バリューデザインにおいて、新サービスのクロスセルや価格改定、既存顧客における年末の独自Pay決済額の増加等で、業績は堅調に推移いたしました。また、キャッシュレスサービス事業の当中間連結会計期間における累計顧客数は1,110社となり、累計エンドユーザー数は217,476千人となりました。また、当中間連結会計期間における独自Payの決済取扱高は705,996,257千円と堅調に増加いたしました。」
新サービスのクロスセル、価格改定及び既存顧客の決済額増加を実施し、独自Payの決済取扱高705,996,257千円などを通じて、独自Payの収益基盤の拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間における独自Payの決済取扱高3,391億円を達成し、独自Payの収益基盤の更なる強化を実現いたしました。」
独自Payの決済取扱高3,391億円を達成し、独自Payの収益基盤を更に強化したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループでは、新たなサービス開発・提供への投資、事業拡大のためのパートナー開拓を推進し、中期経営計画の根幹である「独自Payの自律的なエコシステム」を加速する取り組みを行ってまいりました。」
新たなサービス開発・提供への投資及び事業拡大のためのパートナー開拓を通じて、「独自Payの自律的なエコシステム」を中期経営計画の根幹として加速する方針を明示している。