ペイクラウドホールディングス(4015)・目標前進
キャッシュレスサービス事業への経営資源集中
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済取扱高拡大による決済関連売上の成長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「キャッシュレスサービス事業」については、2023年1月に実施いたしました連結子会社である株式会社バリューデザインとの事業統合による効果もあり、新規顧客獲得が順調に推移し、独自Payの決済取扱高や導入時の売上が増加いたしました。」
バリューデザインとの事業統合効果を背景に、新規顧客獲得、独自Payの決済取扱高及び導入時売上の増加が進んだと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「キャッシュレスサービス事業」については、クレジットカードチャージの新サービスの展開や新規顧客獲得等により、独自Payの決済取扱高や導入時の売上が増加したことで、収益が計画を上回りました。」
キャッシュレス事業への注力について、新サービス展開と新規顧客獲得を実施し、独自Payの決済取扱高・導入時売上の増加及び計画超過という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「キャッシュレスサービス事業」については、新規顧客獲得が予定通り進捗し、利用率アップ施策による既存顧客の利用が増加しました。また、2022年6月から開始されたマイナポイント第2弾に関連した施策による収益が計画を上回りました。更に、当社と連結子会社である株式会社バリューデザインとの事業統合による効果も徐々に出始めており、受注、収益及び利益が順調に推移しております。」
キャッシュレス事業について、新規顧客獲得、既存顧客の利用率向上、マイナポイント施策及びバリューデザインとの事業統合効果が進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年8月期から中期経営計画のビジョン「キャッシュレスの、その先へ」を全従業員で共有し、リカーリングビジネスの中でも、特に「キャッシュレスサービス事業」に経営資源を集中し拡大を図っております。」
方針を継続するだけでなく、当期の分析で「成長事業の『キャッシュレスサービス事業』への投資を加速した」と説明しており、資源集中の実行を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年8月期から中期経営計画のビジョン「キャッシュレスの、その先へ」を全従業員で共有し、リカーリングビジネスの中でも、特に「キャッシュレスサービス事業」に経営資源を集中し拡大を図っております。」
小規模個店への即日提供と大型決済案件への対応を通じた拡大を計画している。