Komori
ペイクラウドホールディングス(4015)・事実前進

キャッシュレス事業の顧客規模拡大と収益性低下の併存

FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。

12記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-10-152022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
決済取扱高拡大による決済関連売上の成長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、キャッシュレスサービス事業の当中間連結会計期間における売上高1,925,108千円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益463,560千円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    キャッシュレスサービス事業は、売上高が前年同期比2.1%増、セグメント利益が前年同期比11.6%増となり、事業規模と収益性の改善が継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、キャッシュレスサービス事業の当中間連結会計期間における売上高1,884,860千円(前年同期比15.4%増、セグメント間の内部売上高221千円を含む)、セグメント利益415,339千円(前年同期比28.6%増)となりました。」

    キャッシュレスサービス事業は、売上高が前年同期比15.4%増、セグメント利益が前年同期比28.6%増となり、事業規模の拡大と収益性改善が継続している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、キャッシュレスサービス事業の当第2四半期連結累計期間における売上高1,633,168千円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益322,923千円(前年同期比23.9%増)となりました。」

    キャッシュレスサービス事業は売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は322,923千円、前年同期比23.9%増となり、収益性改善が継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、キャッシュレスサービス事業の当第1四半期連結累計期間における売上高872,003千円(前年同期比18.5%減)、セグメント利益161,708千円(前年同期比72.6%増)となりました。」

    キャッシュレスサービス事業では売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は161,708千円、前年同期比72.6%増となり、収益性改善を具体的な数値で開示している。
  5. FY2023-Q3収益改善の具体化有価証券報告書

    「その結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,811,409千円、セグメント利益は444,017千円となりました。」

    事業統合後のキャッシュレスサービス事業について、受注・収益・利益が順調に推移しているとの説明に加え、売上高2,811,409千円、セグメント利益444,017千円を開示している。
  6. FY2023-Q1統合後の収益改善有価証券報告書

    「更に、当社と連結子会社である株式会社バリューデザインとの事業統合による効果も徐々に出始めており、受注、収益及び利益が順調に推移しております。」

    前四半期までキャッシュレス事業で顧客規模拡大と収益性低下が併存していたが、連結・事業統合後は受注、収益及び利益が順調に推移していると記載している。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、同サービスの当第3四半期累計期間の売上高は342,171千円(前年同四半期比47.8%減)、セグメント利益は9,481千円(前年同四半期比97.5%減)となりました。」

    顧客数・エンドユーザー数・決済額が増加する一方、キャッシュレスサービス事業の売上高及びセグメント利益は前年同四半期比で大幅に減少している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュレス事業の顧客・利用規模拡大8回
  3. 2キャッシュレスサービス事業への経営資源集中4回
  4. 3デジタルサイネージ事業の導入規模・収益拡大4回
  5. 4自社営業・代理店・連携パートナーによる販売力強化3回
  6. 5独自Payの自律的なエコシステムの加速3回
  7. 6売上減少と営業赤字への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペイクラウドホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュレス事業の顧客規模拡大と収益性低下の併存|ペイクラウドホールディングス(4015)の変遷 | Komori