Value DesignがONE PLUS INTERNATIONALに対し、ブランド横断で利用できるモバイルCRMと独自Payを提供。タイ国内の3ブランド・4店舗へ導入され、グループ共通会員基盤のデータ一元化が実現する。
本プレスリリースは、Value Design(Value Design Thailandを含む)の海外子会社が、ONE PLUS INTERNATIONALの3ブランド・4店舗に対してブランド横断で使えるモバイルCRMと独自Payサービスを提供したことを伝える。導入により、グループ全体の顧客データを一元管理し、ブランド間の送客を促進する仕組みが整う。
CRM導入のメリットとして、1回の会員登録で複数ブランドの利用が可能となる点、ブランド間のクロスセルと回遊を促進する点、グループ横断での顧客把握と施策の精度向上、各ブランドごとのロイヤルティ施策の設計柔軟性、共通会員基盤とブランド独自性の両立が挙げられている。
ONE PLUS INTERNATIONALはタイで本格タイ料理のBaan Khanitha、Jaritjakin、Mimosaの3ブランドを展開しており、今回のサービス導入でグループ内の顧客接点拡大を狙う。
タイにおけるバリューデザインのサービスはLINEミニアプリ連携を活用し、CRM機能とデジタル会員証の管理・分析を可能にしている。2025年8月時点でタイの導入店舗数は約830店舗に拡大している。
この発表はPR TIMESが提供するプレスリリースとして公表された情報である。