ペイクラウドホールディングス(4015)・施策達成直近の決算説明資料(2026-10-15)では「初出」
株式会社バリューデザインへの出資・持分法適用関連会社化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による関連会社の持分法適用開始94社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15初出決算説明資料
「当社グループは、積極的に投資し、新規事業およびM&Aの機会を求め、成長を目指す。」
2027年8月期の事業構成説明において、積極的な投資、新規事業及びM&Aを成長手段として明示している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「本株式交換は、両社において、それぞれ2022年4月27日開催の臨時株主総会において決議されました。なお、本株式交換により、その効力発生日である2022年6月1日をもって、バリューデザイン社は当社の完全子会社となるため、完全子会社となるバリューデザイン社の普通株式は、株式会社東京証券取引所グロース市場において、2022年5月30日付で上場廃止(最終売買日は2022年5月27日)となりました。」
持分法適用関連会社であったバリューデザイン社について、株式交換が決議され、2022年6月1日付で完全子会社化された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社と株式会社バリューデザインは、2022年3月15日に開催した両社の取締役会において、両社の株主総会で承認を得られることを前提として、株式交換による経営統合を行うことを決議し、両社の間で株式交換契約書を締結いたしました。」
バリューデザインとの統合について、基本合意から株式交換契約の締結・取締役会決議へ進展した。株式交換効力発生日は2022年6月1日を予定している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本経営統合は、当社を株式交換完全親会社、バリューデザイン社を株式交換完全子会社とし、本株式交換を行う方法により、当社がバリューデザイン社普通株式を保有する株主(ただし、当社を除きます。)からその保有する全てのバリューデザイン社普通株式を取得し、バリューデザイン社は当社の完全子会社になります。」
持分法適用関連会社化に続き、バリューデザイン社の全株式取得による完全子会社化を予定している。株式交換効力発生日は2022年6月1日を予定している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、JNSホールディングス株式会社及びスタジオプラスコ株式会社と、2021年8月25日付でそれぞれ株式会社バリューデザイン株式取得に係る「株式譲渡契約」を締結し、同社を持分法適用関連会社といたしました。」
株式会社バリューデザイン株式33.27%を取得し、持分法適用関連会社化した。取得額は2,333,164千円で、取得資金として1,700,000千円を借り入れている。