カラダノート(4014)・リスク対処
営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスと継続企業リスクへの対応
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-10。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業CF連続マイナスに伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「以上の対応策により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
前事業年度末時点では営業キャッシュ・フロー4期連続マイナスにより重要な疑義を認識していたが、当中間会計期間は営業利益・営業キャッシュ・フローが黒字化し、事業ポートフォリオ見直しと財務基盤強化の効果により重要な不確実性は認められないと判断している。ただし、重要な疑義が存在するとの認識自体は記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなり、継続企業の前提に関する重要事象を初めて独立した課題・リスクとして開示した。一方、事業ポートフォリオ見直し、フリーキャッシュフロー重視、第三者割当増資、当座貸越契約などの対応により、重要な不確実性は認められないと判断している。