自社アプリ・コンテンツ基盤の拡充
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-10前進決算説明資料
「アプリ内での追加アクション機能をリリース」
自社アプリ上の追加接点・機能の提供が具体的なリリースとして示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「近年の陣痛間隔計測アプリの年間ダウンロード率(※)は90%以上となっております。」
妊娠育児層向けアプリの高いリーチ・ダウンロード実績を継続して開示している。2022年のアプリダウンロード数72万件も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における当社アプリの年間ダウンロード率(※1)は2019年から4年連続約90%以上と高い水準を維持しております。」
アプリの年間ダウンロード率について、2019年から2022年まで4年連続で約90%以上を維持した実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における当社アプリの年間ダウンロード率(※1)は2019年、2020年、2021年と3年連続約90%となっております。」
アプリ年間ダウンロード率について、対象実績期間を2019~2021年へ更新し、3年連続約90%という高水準を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における当社アプリの年間ダウンロード率(※1)は2018年、2019年、2020年と3年連続約90%となっております。」
アプリの年間ダウンロード率について、従来の87%から、2018~2020年の3年連続約90%という実績が示された。また、複数アプリでNo.1評価を獲得したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は46,976千円(前事業年度末比31,659千円増加)となりました。これは主に、新オフィス移転に伴う有形固定資産の増加13,121千円、新オフィスの敷金払込に伴う投資その他の資産の増加10,996千円、新規アプリ制作に伴う無形固定資産の増加7,540千円によるものであります。」
新規アプリ制作に伴う無形固定資産の増加が引き続き記載されているが、前四半期からの具体的な進捗達成は示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は49,055千円(前事業年度末比33,738千円増加)となりました。これは主に、新オフィス移転に伴う有形固定資産の増加13,088千円、新オフィスの敷金払込に伴う投資その他の資産の増加12,679千円、新規アプリ制作に伴う無形固定資産の増加7,971千円によるものであります。」
新規アプリ制作に伴う無形固定資産の増加が7,971千円となり、前四半期報告書で示された制作進行からさらに増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は32,584千円(前事業年度末比17,267千円増加)となりました。これは主に、新オフィスの敷金払込に伴う投資その他の資産の増加13,760千円、新規アプリ制作に伴う無形固定資産の増加4,039千円によるものであります。」
新規アプリ制作に伴う無形固定資産4,039千円の増加が記載され、新規アプリ制作の進行が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「妊娠中から1歳未満の子供を持つ親における当社アプリの年間ダウンロード率は87%となっております。」
妊娠・育児層向けアプリや中高年向けヘルスケアアプリを複数運営し、年間ダウンロード率87%、2020年8月末時点の累計ダウンロード数230万件と説明している。