カラダノート(4014)・施策前進
内部管理体制・コーポレートガバナンスの強化
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-05。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進株主総会
「グループ全社におけるコンプライアンス意識の醸成、リスク管理体制の整備、内部統制の適切な運用を通じて、コーポレート・ガバナンスの更なる強化と経営の透明性確保に取り組んでまいります。」
子会社を含むグループ全社を対象とした内部管理・リスク管理の運用方針が具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は、取締役会を定時で12回、臨時で8回の合計20回開催しております。具体的な検討内容として、経営管理に関する事項や財務、内部統制、人事、M&A案件、事業投資のほか、リスク、コンプライアンス、サステナビリティに関する取組、情報セキュリティなどに関する議論、審議を行いました。」
取締役会の開催実績と、内部統制・リスク・コンプライアンス・サステナビリティ・情報セキュリティ等を含む審議範囲を具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は監査等委員会を14回開催しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会を年間14回開催し、内部監査部門・会計監査人との連携も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2021年10月26日、監査等委員会設置会社へ移行し、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員である取締役を取締役会の構成員とすることで、取締役に対する監視・チェック機能を強化し、コンプライアンス及びリスク管理の徹底を図ることで、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実に取り組んでおります。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役4名を含む監査等委員会を設置した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内規程や業務マニュアルの運用、定期的な社内教育の実施等を通じて業務の効率化と法令順守の徹底を図るとともに、監査役監査や定期的な内部監査の実施等により、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。」
規程・マニュアル、教育、監査役監査、内部監査を通じて管理体制を強化する施策である。