カラダノート(4014)・目標再掲直近の経営計画(2026-10-14)では「再定義」
一人当たり平均アクション数の拡大
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載は2026-10-14。
8記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ充足による顧客単価・LTV向上20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「収益性の向上に関しては、ライフイベントマーケティングでの新規提携先の拡大に加え、家族サポートの拡大により、1人当たりの獲得収益の拡大を進めております。」
新規提携先とストック型の家族サポートを通じて一人当たり獲得収益を拡大する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「収益性の向上に関しては、ライフイベントマーケティング(フロー型収益、住宅関連事業「かぞくのおうち」など)での新規提携先の拡大に加え、家族サポート(ストック型収益、保険代理業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」など)の拡大により、1人当たりの獲得収益の拡大を進めております。」
一人当たりの平均アクション数から一人当たりの獲得収益へと整理した収益性向上方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「収益性の向上に関しては、新規提携先の拡充、クライアント企業向けのコールセンター業務効率化及びマニュアル支援だけでなく、保険代理業「かぞくの保険」、宅配水サービス「カラダノートウォーター」などを中心とする自社事業領域の拡大により、1人当たりの獲得収益の拡大を考えております。」
従来の一人当たり平均アクション数の拡大という表現から、一人当たりの獲得収益の拡大へ指標の表現を広げ、自社事業領域の拡大を手段として明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規提携先の拡充、クライアント企業向けのコールセンター業務効率化及びマニュアル支援並びにECをはじめとする自社事業領域の拡大により、1人当たりの平均アクション数の拡大を考えております。」
新規提携、業務効率化、マニュアル支援、EC拡大を収益性向上の手段として挙げている。