内部留保を優先した将来配当方針
FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当中間会計期間においても配当を実施していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
配当を実施せず、内部留保を事業拡大に活用しつつ将来の利益還元を目指す方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第1四半期累計期間においても配当を実施していないことを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
内部留保を事業拡大に活用し、将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施していないことが記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間においても配当を実施していないことが記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第1四半期累計期間においても配当を実施していないことが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
内部留保を事業拡大に充当しつつ将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を詳細に再掲している。過去に配当はなく、具体的な実施時期は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施していないことが記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間においても配当を実施していないことが記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
将来の利益還元方針は維持しているが、配当実施の可能性・時期が未定と明示され、具体性が弱まっている。 - FY2020初出有価証券報告書
「収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
過去は無配で、当面は内部留保を事業拡大に用いながら、将来の安定的・継続的な利益還元を検討する方針である。