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アクシス(4012)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

内部留保を優先し将来配当を検討する方針

FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

9記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021 – 2026-08-062021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、当社は2026年2月に中期経営計画「Go Beyond」を策定しており、配当性向を40%以上に引き上げていく方針に変更しております。」

    従来の2026年12月期に配当性向35%以上とする方針から、Go Beyondにおいて配当性向40%以上へ引き上げる方針に変更している。また、累進配当を導入し、2025年12月期の期末配当は1株46円、配当性向30.5%としている。
  2. 2026-03-02前進株主総会

    「当事業年度につきましては、配当性向が30%以上となるよう1株当たり46円にさせていただきたいと存じます。これにより、配当性向は30.5%となります。」

    配当性向35%以上を目指す方針のもと、2025年12月期について1株当たり46円、配当性向30.5%の配当議案を提示している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年8月に策定した中期経営計画「Vision 2027」を着実に実行しておりますが、配当性向につきましては、2027年12月期に配当性向35%以上とする中期経営計画を1年前倒しとなるよう、配当性向の引き上げを予定しております。当事業年度につきましては、当期純利益が業績予想を71百万円上回った状況を踏まえ、配当性向35%以上達成を1年前倒しする方針に変更いたしました。」

    配当性向35%以上の達成時期を2027年12月期から1年前倒しする方針へ変更した。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年8月に策定した中期経営計画「Vision 2027」を着実に実行しており、配当性向が2027年12月期に35%以上となるよう、毎事業年度5%程度の段階的な引き上げを予定しております。」

    従来の安定配当方針を、2027年12月期に配当性向35%以上、毎事業年度5%程度の段階的引き上げという数値・期限付き方針へ具体化している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資への充当による企業価値の向上を図ると同時に、株主の皆様への配当を安定的に実施していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」

    従来の財務体質強化・事業投資とのバランスをとる方針に加え、配当を安定的に実施し、配当性向の向上を図る方針を示している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「配当については、今後の経営成績及び財政状態、事業環境などを総合的に勘案し、財務体質の強化と事業拡大のための投資とのバランスをとりつつ実施していく方針であります。」

    従来の「実施可能性及び時期は未定」という表現から、財務体質強化・事業投資とのバランスをとりながら配当を実施していく方針へ表現が強まった。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「配当については、今後の経営成績及び財政状態、事業環境などを総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ検討していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点で未定であります。」

    将来の配当は業績・財政状態・事業環境と内部留保のバランスを踏まえて検討するが、実施可能性・時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

「IT人材とビジネスパートナーによる受注体制の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT人材とビジネスパートナーによる受注体制の拡大8回
  3. 2デジタル社会の変化をビジネス機会化6回
  4. 3売上高営業利益率10%以上6回
  5. 4公共分野等への取引拡大による金融依存度の低減5回
  6. 5KITAROの多様な車両・運行データ対応サービスの拡充4回
  7. 6クラウドサービスの認知向上と新規契約獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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