ヘッドウォータース(4011)・施策前進
アライアンス戦略による顧客層変化・大手企業開拓
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-02。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融・製造業等への顧客ポートフォリオ多様化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02前進決算説明資料
「アライアンス戦略によってロイヤルクライアント化が進行。着実に案件で実績を積み重ね、案件数は順調に増加。顧客深耕によって他部署展開や複数案件化が進行中。」
アライアンスを通じた顧客深耕、他部署展開及び複数案件化の進行を、案件数や大企業取引の実績とともに示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「3月に開催されたマイクロソフト社主催の「Microsoft AI Tour Tokyo」へ出展したことにより、当社グループのプレゼンスが向上したことで、アカウント攻略に向けたアライアンス体制の強化が進んでおります。結果として、マイクロソフト社からの紹介案件は引き続き多数寄せられております。」
アライアンス体制の強化に加え、売上高1兆円以上の顧客へのターゲットシフト、ヘッドウォータースコンサルティング及びBizDevチームの組織化、Microsoft AI Tour Tokyoへの出展を実施し、紹介案件が多数寄せられている。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業面においては、上場以来推進しているアライアンス戦略によって、顧客のロイヤルクライアント化がいっそうの進展を遂げ、案件単価やエンジニア単価の上昇に繋がっております。」
上場以来のアライアンス戦略を通じて顧客のロイヤルクライアント化がさらに進展し、案件単価及びエンジニア単価の上昇につながった。 - FY2023前進有価証券報告書
「アライアンス戦略の推進によって顧客はエンタープライズ化し案件過多の状況も近年続いていることから、人材採用を積極的に推し進めながら、案件単価を押し上げて売上の増加に取り組んでおります。」
アライアンス戦略の推進により顧客層がエンタープライズ化し、案件過多の状況が続く中で採用強化と単価引上げを進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「引き続きアライアンス戦略の推進によって、大手企業の顧客基盤強化が順調に進んでおります。」
アライアンス戦略を通じた大手企業の顧客基盤強化が順調に進んでいるとの説明を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「中・長期戦略に据えているアライアンス戦略によって着実に顧客層は変化しており、単価の押し上げや既存顧客の掘り起こしに成功した影響から四半期ベースで4期連続過去最高の売上高を達成しております。」
中・長期戦略としてアライアンス戦略を据え、大手企業の顧客開拓や顧客層の変化、既存顧客の掘り起こしにつなげる取り組みを新たに明示している。なお、アライアンス先技術のサービス化を目的とする既存スレッドとは異なり、顧客開拓・営業面のアライアンス戦略である。