Komori
ヘッドウォータース(4011)・施策前進

生成AIの業務活用案件の受注開始

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2026-H12023: 220232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
生成AI業務活用・AIワークフローエンジニアリング案件の受注拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AIモデル単体の導入ではなく、業務フロー、役割分担、データ連携、判断ルールをAIエージェント前提で再設計し、業務が継続的に改善・進化する運用モデルを構築します。」

    AIエージェントを業務フローへ組み込み、業務プロセス、役割分担、データ連携及び判断ルールを再設計するAIワークフローエンジニアリングを事業区分として明確化した。売上高は682,474千円、前年中間期比990.9%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「金融業界・製造業界に向けては、AIエージェントの業務活用を目的としたワークショップやハッカソンの開催に加え、プランニングやアーキテクトに関する技術的な相談対応も実施しており、顧客サービスおよび業務利用に向けたAIエージェント関連案件を複数推進しております。」

    生成AIに加えてAIエージェントを活用した顧客サービス・業務利用案件を複数推進し、AIインテグレーションサービス売上高は前年中間期比54.1%増の1,032,192千円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度からは大規模データの活用案件が生成AI案件の大半を占めており、顧客が提供するサービスに対して多様なユーザーインターフェース(Webサービスやスマホアプリ、電話など)で生成AIを活用しております。」

    生成AI案件の大半が大規模データ活用案件となり、期初のPoC主体から本番開発へ移行した。RAGの精度向上に関する手法・ノウハウを確立し、AIエージェントについても複数案件で開発・実運用を開始している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「チャットベースの生成AI利用から、すでに顧客サービスや業務利用に向けた開発案件を複数実施しております。顧客が保持する大量の業務データは、データプラットフォーム上で取り扱うことによって効率的に生成AIへ学習させることができます。」

    生成AIの利用をチャットベースから顧客サービス・業務利用向けの複数の開発案件へ展開し、顧客が保有する大量業務データをデータプラットフォームで扱う開発及び内製化支援を伴走型で実施している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「チャットベースの生成AI利用から、すでに顧客サービスや業務利用に向けた開発案件を複数実施しております。」

    生成AIの利用がチャットベースから顧客サービス・業務利用向けの複数の開発案件へ進み、顧客データを活用する生成AI開発と内製化支援を伴走型で実施している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客の要望に合わせたカスタマイズ開発に留まらず、顧客が提供しているサービスで溜められたノウハウに生成AIを利用したプロジェクトも始まっており、「生成AIプロジェクトラボ」では生成AIのハンズオン研修やアイデアハッカソンを行うことで顧客企業のデジタル人材育成や内製化を支援しております。」

    AIインテグレーションサービスでは生成AIへのGPTサービスラインナップを拡充し、顧客のノウハウを活用したプロジェクト及び顧客向け内製化支援へ展開した。売上高は950,620千円、前年同期比87.7%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、従来の機械学習や画像解析、IoTを活用したエッジAI案件に加えて、第2四半期から生成AIに対するGPTサービスラインナップを拡充しております。顧客の要望に合わせたカスタマイズ開発に留まらず、顧客が提供しているサービスで溜められたノウハウに生成AIを利用したプロジェクトも始まっており、「生成AIプロジェクトラボ」では生成AIのハンズオン研修やアイデアハッカソンを行うことで顧客企業のデジタル人材育成や内製化を支援しております。」

    生成AIに対するGPTサービスラインナップの拡充、生成AIプロジェクトラボ、顧客保有ノウハウへの生成AI適用を通じて、生成AI受注開始後の案件・サービス展開を進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、第2四半期から生成AIに対するGPTサービスラインナップを徐々に拡充してきたことで、IoTを活用したエッジAI案件に加えて、顧客企業が保有している業務情報を活用した生成AI案件の受注が増加しております。」

    第2四半期以降にGPTサービスラインナップを拡充し、顧客企業の業務情報を活用する生成AI案件の受注が増加した。生成AI受注開始から、サービスライン拡充と案件増加の段階へ進んでいる。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間から生成AIの受注も発生しており、引き合いも順調に増加しております。」

    ChatGPTを代表とする生成AIへの注目と業務活用の重要性が高まる中、当第2四半期連結累計期間から生成AIの受注が発生し、引き合いも増加していることを初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「AIソリューション開発の概念実証から業務システムへの展開」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIソリューション開発の概念実証から業務システムへの展開8回
  3. 2AI・IoT研究開発成果のSyncLectへの集約7回
  4. 3AIインテグレーションサービスの新規・既存顧客受注拡大6回
  5. 4SyncLect・Pocket Work Mateによる安定収益基盤化6回
  6. 5AIエージェントの開発・実運用開始4回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による新株発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘッドウォータースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生成AIの業務活用案件の受注開始|ヘッドウォータース(4011)の変遷 | Komori