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ヘッドウォータース(4011)・施策前進

AIインテグレーションサービスの新規・既存顧客受注拡大

FY2020-Q3に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2026-H12020: 12021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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AIソリューション・AIインテグレーションへの事業転換8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本セグメントは、大手企業を中心に、経営・業務の中核領域における意思決定や業務遂行を担うAIエージェントを起点としたAIソリューション提供および業務変革コンサルティングを行う事業です。」

    AIエージェント活用ニーズの高まりを背景に、大手企業向けAI導入・開発案件が堅調に推移し、エンタープライズAIソリューション事業売上高は2,327,218千円、前年中間期比47.7%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に、業務知識を組み込んだAIエージェント実装案件や、業務変革を伴う高度なAI活用案件が拡大しております。」

    大手企業を中心とするAI導入・開発案件、業務知識を組み込んだAIエージェント実装案件及び業務変革を伴う高度なAI活用案件が拡大し、エンタープライズAIソリューション事業の売上高は2,327,218千円、前年中間期比47.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきまして、AIインテグレーションサービス、DXサービスの各サービス区分で近年推し進めている顧客のロイヤルクライアント化が売上単価の増加に大きく貢献しており、AIソリューション事業の需要は、幅広い業界で拡大し複数の案件が並行で推進されております。」

    AIインテグレーションサービスとDXサービスでロイヤルクライアント化が売上単価の増加に貢献し、幅広い業界で複数案件を並行推進している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、大型案件が安定的に推進されたことに加えて、顧客深耕によって既存顧客からの複数案件化を実現できたことが売上を大きく伸ばした要因と考えられます。」

    大型案件の安定推進に加え、顧客深耕による既存顧客からの複数案件化を実現し、AIインテグレーションサービスの売上拡大につなげている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、既存顧客に対する顧客深耕が進み1顧客から複数の案件を受注する機会が増えているものの、前中間連結会計期間と比べると遂行中となる大型案件の規模感の違いから、DXサービス売上高は599,594千円(前中間連結会計期間比6.1%減)となりました。」

    既存顧客の深耕が進み、1顧客から複数案件を受注する機会が増えたことを具体的に記載している。DXサービス売上高は599,594千円で、遂行中の大型案件の規模差により前年中間期比6.1%減となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アライアンス戦略の推進によって顧客はエンタープライズ化し案件過多の状況も近年続いていることから、人材採用を積極的に推し進めながら、案件単価を押し上げて売上の増加に取り組んでおります。特定の業界に特化することなく幅広い業界からAIソリューション事業の需要は拡大しており、複数の案件が並行して推進されております。」

    アライアンス戦略により顧客がエンタープライズ化し、案件過多の状況下で採用強化と案件単価の押上げを進めた。幅広い業界から複数案件を並行推進し、AIインテグレーションサービスの売上高は950,620千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建設業界、リテール業界に加えて製造業界や医療業界など幅広い業界から受注を獲得しており、AIインテグレーションサービス売上高は719,209千円(前年同期比148.4%増)となりました。」

    建設・リテールに加えて製造・医療など受注業界が広がり、AIインテグレーションサービス売上高は719,209千円、前年同期比148.4%増となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き幅広い業界からAIソリューション事業の需要があり、その中でも製造業、建設業、リテール業界などを中心に当社グループの強みである一気通貫モデルの案件が複数並行で進行しております。」

    幅広い業界からの受注獲得と一気通貫モデルの案件推進を継続している。新規顧客・既存顧客別の受注内訳については新たな記載はない。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中・長期戦略に据えているアライアンス戦略によって着実に顧客層は変化しており、単価の押し上げや既存顧客の掘り起こしに成功した影響から四半期ベースで4期連続過去最高の売上高を達成しております。」

    アライアンス戦略による顧客層の変化、既存顧客の掘り起こし、単価上昇が進み、四半期ベースで4期連続の過去最高売上高を達成したと記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「最終的にAI導入顧客数の拡大が売上規模の拡大にもつながり、AIインテグレーションサービスの成長へとつながることから、AI導入顧客数の拡大を図ってまいります。」

    AI導入顧客数の拡大を主要課題として明示し、大手企業との伴走型プロジェクトで成果を出し、より強固なパートナーシップを結んだと記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き幅広い業界からAIソリューション事業の需要があり、当社グループの強みである一気通貫モデルの案件が複数並行で推進されております。建設業界、不動産業界、リテール業界に加えて製造業など幅広い業界から受注を獲得しており、AIインテグレーションサービス売上高は289,538千円となりました。」

    建設、不動産、リテールに加えて製造業など受注業界の広がりを明示し、AIインテグレーションサービス売上高289,538千円を計上している。ただし、新規顧客・既存顧客別の内訳は示していない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界、不動産業界、リテール業界など、幅広い業界から受注を獲得しており、売上高は167,631千円となりました。」

    建設、不動産、リテールなど幅広い業界から受注を獲得したと記載しているが、新規顧客・既存顧客別の受注拡大について新たな内訳は示していない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界、リテール業界をはじめ、幅広い業界から受注を獲得した結果、売上高は95,294千円となりました。」

    建設業界、リテール業界など幅広い業界からAIインテグレーションサービスの受注を獲得したと記載している。ただし、新規顧客・既存顧客別の内訳は示していない。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規顧客からの受注を獲得するのみならず、既存顧客からの受注も伸ばし、売上高は323,024千円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    新規顧客からの受注獲得と既存顧客からの受注拡大を継続し、AIインテグレーションサービス売上高は323,024千円(前年同期比9.7%増)となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「AI領域では、特に画像解析や機械学習の分野で普及が進んだ結果、AI機能を実装したサービス・製品が市場に公開されることが増え、当社AIインテグレーションサービスの売上高は234,064千円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    AIインテグレーションサービスの需要と売上高増加を記載しているが、新規顧客・既存顧客別の受注状況については今回新たな内訳を示していない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その中で、AIインテグレーションサービスにおいては、当社はAIを活用したソリューション開発の需要を的確に捉え、新規顧客からの受注を獲得するのみならず、既存顧客からの受注も伸ばし、売上高は132,742千円となりました。」

    AIインテグレーションサービスについて、新規顧客の受注獲得と既存顧客からの受注拡大を継続し、売上高132,742千円を計上したと記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社はAIインテグレーションのリーディングカンパニーと成るべく、AIや機械学習機能との連携を進め、新しいサービスの確立に取り組んでまいりました。そして、業種業態を問わずAIインテグレーションにかかわる様々な実績を積むことで企業の課題を解決し、結果デジタルトランスフォーメーション(DX)やAI化を考えられている様々な企業からの問い合わせが増加しております。」

    多業種・多業務でAI活用事例を増やし顧客数を拡大する方針を継続し、問い合わせ増加とAIインテグレーション売上高の増加を記載している。新規・既存顧客別の受注数自体は示していない。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「その中で、AIインテグレーションサービスにおいては、当社はAIを活用したソリューション開発の需要を的確に捉え、新規顧客からの受注を獲得するのみならず、既存顧客からの受注も伸ばし、売上高は294,497千円となりました。」

    AIインテグレーションサービスで新規顧客の獲得と既存顧客の受注拡大を進め、売上高294,497千円を記載している。
一緒に動いた変遷

「AIソリューション開発の概念実証から業務システムへの展開」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIソリューション開発の概念実証から業務システムへの展開12回
  3. 2SyncLect・Pocket Work Mateによる安定収益基盤化10回
  4. 3AI・IoT研究開発成果のSyncLectへの集約8回
  5. 4生成AIの業務活用案件の受注開始6回
  6. 5人材定着と協力会社の安定調達5回
  7. 6連結子会社2社の新設によるグループ化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘッドウォータースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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