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ヘッドウォータース(4011)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-28)では「実績引用」

AIソリューション開発の概念実証から業務システムへの展開

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-28。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2026-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-28実績引用決算説明資料

    「要素技術を統合し本番基盤として実装、設計から約1年でリリースを完了」

    第一生命向けAI-OCR基盤の本番実装・リリース実績を、AIソリューションの業務システム展開の実例として引用している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AIエージェント技術の進展に伴い、企業におけるAI活用が実証実験段階から業務実装・運用段階へと移行しております。」

    AI市場において、AI活用が実証実験段階から業務実装・運用段階へ移行したと記載し、従来のPoCから本番利用への展開を市場全体の動きとしてさらに具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、IoTを活用したエッジAIやSLM(小規模言語モデル)関連の案件に加え、生成AIおよびAIエージェントに対するサービスラインナップの拡充を進めております。これにより、生成AIおよびAIエージェントを活用した案件の推進に注力しており、技術領域の拡大とともに、顧客ニーズに柔軟な対応を可能とする体制の強化を図っております。」

    エッジAI・SLMに加えて生成AI及びAIエージェントへサービスラインを広げ、AIインテグレーションサービス売上高は前年中間期比54.1%増の1,032,192千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「AIインテグレーションサービスの案件内容としては、PoC(Proof of Concept:概念実証)案件が主体だった期初から徐々にサービス提供を目指した本番開発案件が増加してまいりました。」

    PoC中心だった期初からサービス提供を目指す本番開発案件が増加し、大規模データ、RAG及び多様なユーザーインターフェースを活用した生成AI案件へ展開している。AIインテグレーションサービス売上高も1,451,702千円、前年同期比51.8%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、IoTを活用したエッジAI案件に加えて、前中間連結会計期間から生成AIに対するGPTサービスラインナップを拡充して、生成AI案件の推進に注力しております。チャットベースの生成AI利用から、すでに顧客サービスや業務利用に向けた開発案件を複数実施しております。顧客が保持する大量の業務データは、データプラットフォーム上で取り扱うことによって効率的に生成AIへ学習させることができます。」

    生成AIのGPTサービスラインナップ拡充を継続し、チャット利用から顧客サービス・業務利用向けの複数の開発案件へ展開している。顧客の大量業務データをデータプラットフォーム上で扱い、生成AI開発と内製化支援を組み合わせる取り組みも記載している。AIインテグレーションサービス売上高は670,005千円、前年中間期比43.7%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、生成AI案件の成長、及びエッジAI案件の売上拡大によって、AIインテグレーションサービスの売上高は378,293千円(前年同期比47.7%増)となりました。」

    生成AI案件とエッジAI案件の売上拡大に加え、チャット利用から顧客サービス・業務利用向けの複数の開発案件へ進展した。データプラットフォームを用いた業務データ分析・可視化、生成AI開発及び内製化支援を伴走型で実施し、売上高は378,293千円、前年同期比47.7%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、従来の機械学習や画像解析、IoTを活用したエッジAI案件に加えて、第2四半期から生成AIに対するGPTサービスラインナップを拡充しております。顧客の要望に合わせたカスタマイズ開発に留まらず、顧客が提供しているサービスで溜められたノウハウに生成AIを利用したプロジェクトも始まっており、「生成AIプロジェクトラボ」では生成AIのハンズオン研修やアイデアハッカソンを行うことで顧客企業のデジタル人材育成や内製化を支援しております。」

    従来の機械学習・画像解析・エッジAIに加えてGPTサービスラインナップを拡充し、前期開始のエッジAI大型案件を第3四半期まで実施した。AIインテグレーションサービス売上高は950,620千円、前年同期比87.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、第2四半期から生成AIに対するGPTサービスラインナップを徐々に拡充してきたことで、IoTを活用したエッジAI案件に加えて、顧客企業が保有している業務情報を活用した生成AI案件の受注が増加しております。」

    第2四半期以降にGPTサービスラインナップを拡充し、エッジAIに加えて顧客企業の業務情報を活用する生成AI案件の受注が増加したと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製造業界、建設業界、リテール業界など、幅広い業界から受注を獲得しており、売上高は462,804千円(前年同期比176.1%増)となりました。当社が提供するAIインテグレーションサービスでは、AIの中でもIoTやエッジ領域に関わるAI案件が中心となっており、エンタープライズ系企業との取り引きが多くなっていることから1案件あたりの案件規模が拡大中です。また、当第2四半期連結累計期間から生成AIの受注も発生しており、引き合いも順調に増加しております。当社では自社サービスのSyncLectを活用し、顧客の要望に合わせてカスタマイズすることでより業務にフィットしたAIソリューションを提供しております。」

    製造、建設、リテールなど幅広い業界から受注を獲得し、AIインテグレーションサービス売上高は462,804千円、前年同期比176.1%増となった。IoT・エッジ案件を中心にエンタープライズ系企業との案件規模が拡大し、生成AIの受注も発生している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、PoC(Proof of Concept)と呼ばれる概念実証案件の数は少なくなっており、ビジネス利用へ向けた本格開発案件がメインとなっております。当第1四半期は、AI領域の中でもデジタルツインやAI×IoT案件を中心に、全国展開やサービス提供を視野に入れた大型案件が複数実施されております。伴って1案件あたりの売上単価が前四半期から継続して増加しております。この結果、AIインテグレーションサービスの売上高は253,947千円(前年同期比166.5%増)となりました。」

    PoC案件の比重が低下し、ビジネス利用に向けた本格開発案件が中心となった。デジタルツインやAI×IoTを用いた全国展開・サービス提供を視野に入れた大型案件が複数実施され、AIインテグレーションサービス売上高は253,947千円、前年同期比166.5%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「AIインテグレーションサービスとは、AI導入に向けて大きく4つ(「業務分析」「実証実験」「開発」「運用」)に分かれた工程をワンストップで行うサービスです。」

    AI導入を「業務分析」「実証実験」「開発」「運用」の4工程でワンストップ提供する流れを明確化し、AIインテグレーションサービス売上高506,359千円を計上した。AI機能のコンポーネント化による導入スピード向上も記載している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き幅広い業界からAIソリューション事業の需要があり、当社グループの強みである一気通貫モデルの案件が複数並行で推進されております。顧客が提供するサービスやデバイスに対してAI機能(画像解析や機械学習、音声認識など)を実装する形で、プラットフォーム作りやサービス開発が推進されております。」

    幅広い業界からの需要を背景に、一気通貫モデルの案件を複数並行で推進し、画像解析・機械学習・音声認識を実装したプラットフォーム及びサービス開発を継続している。AIインテグレーションサービス売上高は289,538千円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「顧客が提供するサービスやデバイスに対してAI機能(画像解析や機械学習、音声認識など)を実装する形で、プラットフォーム作りやサービス開発が推進されております。建設業界、不動産業界、リテール業界など、幅広い業界から受注を獲得しており、売上高は167,631千円となりました。当社が提供するAIインテグレーションサービスでは、AIの中でもIoTやエッジ領域に関わるAI案件が増えております。当社では自社サービスのSyncLectを活用し、顧客の要望に合わせてカスタマイズすることでより業務にフィットしたAIソリューションを提供しております。」

    幅広い業界向けに画像解析、機械学習、音声認識を実装したプラットフォーム・サービス開発を進め、IoT・エッジ領域の案件増加とSyncLectの顧客別カスタマイズ提供を記載している。AIインテグレーションサービス売上高は167,631千円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「AIインテグレーションサービスにおいては、画像解析や機械学習、音声解析などのAI技術を活用して新サービスやそのプラットフォーム作りに参画したほか、IoTデバイスやスマートフォンアプリなどと連携する案件が推進されております。建設業界、リテール業界をはじめ、幅広い業界から受注を獲得した結果、売上高は95,294千円となりました。5Gやクラウドサービス、IoTデバイスを活用することで、顧客企業が提供する新サービスのプラットフォーム作りに継続的なラボ開発として取り組む案件が増えてきております。」

    画像解析、機械学習、音声解析を活用した新サービス・プラットフォーム案件やIoTデバイス等との連携案件を推進し、AIインテグレーションサービス売上高95,294千円を計上した。5G・クラウド・IoTを用いる継続的なラボ開発案件も増加している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「AI活用に向けた業務分析から企画・提案フェーズ、Proof of Concept(概念実証)を経てAI、及び附帯する業務システム等の受注へと繋がっております。この結果、AIインテグレーションサービスの売上高は410,977千円(前事業年度403,568千円)となりました。」

    業務分析、企画・提案、概念実証からAI及び附帯業務システムの受注につなげる一連の流れを再確認し、AIインテグレーションサービス売上高は403,568千円から410,977千円へ増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、引き続き幅広い業界からAIソリューション事業の需要があり、当社の強みである一気通貫モデルの案件が複数並行で推進されております。AIインテグレーションサービスにおいては、画像解析や機械学習、言語解析などのAI技術を活用して業務の効率化を図り、スマートスピーカーやスマートフォンアプリなどと連携する案件が順調に推進されております。」

    幅広い業界からの需要を背景に一気通貫モデルの案件を複数並行で推進し、画像解析・機械学習・言語解析を用いた案件やスマートスピーカー・スマートフォンアプリ連携案件が順調に進んだ。AIインテグレーションサービス売上高は前年同期比9.7%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては、不動産・金融・製造・サービス業など幅広い業界でAIソリューション事業の需要があり、カメラやセンサーなどIoTデバイスを利用したAIサービス開発・製品開発が増えております。AI領域では、特に画像解析や機械学習の分野で普及が進んだ結果、AI機能を実装したサービス・製品が市場に公開されることが増え、当社AIインテグレーションサービスの売上高は234,064千円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    不動産・金融・製造・サービス業など幅広い業界でAI需要があり、IoTデバイスを利用した開発が増加した。AIインテグレーションサービス売上高も前年同期比33.4%増の234,064千円となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、IoTデバイスを活用した画像解析や機械学習案件をはじめ、業務システムの受注が増加したことによってAIソリューション開発の実績を着実に積み重ねております。」

    IoTデバイスを活用した画像解析・機械学習案件や業務システムの受注増加により、AIソリューション開発の実績を着実に積み重ねたと記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「AI活用に向けた業務分析から企画・提案フェーズ、Proof of Concept(概念実証)を経てAI、および附帯する業務システム等の受注へと繋がっております。この結果、AIインテグレーションサービスの売上高は403,568千円(前事業年度303,806千円)となりました。」

    業務分析・企画提案・概念実証からAI及び附帯業務システムの受注につながる流れを示し、AIインテグレーションサービス売上高が303,806千円から403,568千円へ増加したと記載している。
  20. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、AIや機械学習機能をロボットやスマートスピーカー、スマートフォンなどに連携する、AIソリューション開発の実績を積み、概念実証から業務システム等への受注が増加しております。」

    AI・機械学習を複数の機器へ連携する開発を進め、概念実証から業務システム等への受注拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「AIインテグレーションサービスの新規・既存顧客受注拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIインテグレーションサービスの新規・既存顧客受注拡大12回
  3. 2SyncLect・Pocket Work Mateによる安定収益基盤化12回
  4. 3AI・IoT研究開発成果のSyncLectへの集約9回
  5. 4生成AIの業務活用案件の受注開始8回
  6. 5既存DXサービスからAIソリューションサービスへの注力8回
  7. 6継続案件によるプロダクト・Opsサービスの安定運営8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヘッドウォータースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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