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決算説明資料4011ヘッドウォータース情報通信・サービスその他

2025年12月期通期決算説明資料

2025年12月期はAI関連需要を取り込み、売上高と粗利が大きく伸びた一方、採用費・人件費の増加や営業外損失により、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回った。2026年12月期は、AI需要の拡大とBBDイニシアティブとの合併を前提に、大幅な増収増益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,900,040千円+134.2%
営業利益229,250千円+74.4%
経常利益128,516千円+35.5%
純利益57,656千円+21.1%
営業利益率5.9%、前年同期比は10.6%から4.7ポイント低下
通期業績予想
売上高
5,764,000千円
AI売上高
4,100,000千円
DX売上高
1,500,000千円
プロダクト売上高
164,000千円
営業利益
436,000千円
経常利益
411,000千円
親会社株主に帰属する当期純利益
231,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高97.3%(年間予算達成率)
AI売上高119.4%(年間予算達成率)
DX売上高73.0%(年間予算達成率)
プロダクト売上高51.4%(年間予算達成率)
営業利益69.9%(年間予算達成率)
経常利益38.7%(年間予算達成率)
親会社株主に帰属する当期純利益24.3%(年間予算達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
粗利は期初計画より上振れ。販管費は計画より増加し、営業利益は不足。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人材募集費・人件費
    内容計画より増加、前年同期比161.3%
  • デリバティブ評価損
    内容営業外損失として発生
  • 持分法による投資損失
    内容営業外損失として発生
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 人材採用純増130名
  • 退職率10%以下
  • 売上高成長率前年同期比147.8%予測
新しい施策
  • BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併(2026年5月1日予定)
  • SyncLect AI Agentの提供開始
  • Microsoft Azure上でのNTT版LLM『tsuzumi』を活用したAIエージェントソリューション提供開始
  • AI駆動開発・バイブコーディングCoEサービス開始
  • Copilot Advanced RAGサービス開始
  • 自律思考型フィジカルAIソリューションの展開開始
  • 富士通とプレゼンテーション自動化機能を共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年商1兆円以上の取引企業数48社
  • 総取引企業数146社
  • アライアンス関連売上高2,611百万円
  • アライアンス比率66.9%
  • 実施案件数325件
  • AIエンジニア比率68.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 年間実施案件数325件
  • 1案件あたりの売上単価12,000千円
  • 年間顧客数146社
  • 顧客1企業あたりの年間売上高26,713千円
セグメント別実績
  • AI
    売上高2,626,396
  • DX
    売上高1,167,263
  • プロダクト
    売上高106,380
中期経営計画の目標
売上高100億円以上(合併後予測)
目標時期2029年以降
その他東証プライム市場への上場を目指す
市場規模・シェア
  • 世界AIエージェント市場2024年度51億ドル、2030年度471億ドル
  • 国内AIエージェント市場2026年度375億円、2033年度3,600億円
  • エンボディドAI市場2025年44億ドル、2030年230億ドル
  • フィジカルAI市場
従業員数
389名
期中増減純増149名(オーガニック純増92名、LogTech連結化による増加57名)
採用計画2026年度純増130名、退職率10%以下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高3,900,040千円(前年比 +134.2%)
営業利益229,250千円(前年比 +74.4%)
経常利益128,516千円(前年比 +35.5%)
純利益57,656千円(前年比 +21.1%)
営業利益率5.9%、前年同期比は10.6%から4.7ポイント低下
通期業績予想売上高 5,764,000千円 / AI売上高 4,100,000千円 / DX売上高 1,500,000千円 / プロダクト売上高 164,000千円 / 営業利益 436,000千円 / 経常利益 411,000千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 231,000千円
通期予想に対する進捗率連結売上高 97.3%(年間予算達成率) / AI売上高 119.4%(年間予算達成率) / DX売上高 73.0%(年間予算達成率) / プロダクト売上高 51.4%(年間予算達成率) / 営業利益 69.9%(年間予算達成率) / 経常利益 38.7%(年間予算達成率) / 親会社株主に帰属する当期純利益 24.3%(年間予算達成率)
計画に対する自己評価粗利は期初計画より上振れ。販管費は計画より増加し、営業利益は不足。
セグメント別実績セグメント AI / 売上高 2,626,396千円 / yoy_pct 180.9千円、セグメント DX / 売上高 1,167,263千円 / yoy_pct 89千円、セグメント プロダクト / 売上高 106,380千円 / yoy_pct 74.8千円
増減要因の内訳要因 人材募集費・人件費 / 内容 計画より増加、前年同期比161.3%、要因 デリバティブ評価損 / 内容 営業外損失として発生、要因 持分法による投資損失 / 内容 営業外損失として発生
主要KPI年商1兆円以上の取引企業数 48社、総取引企業数 146社、アライアンス関連売上高 2,611百万円、アライアンス比率 66.9%、実施案件数 325件、AIエンジニア比率 68.4%
単価と数量の指標年間実施案件数 325件、1案件あたりの売上単価 12,000千円、年間顧客数 146社、顧客1企業あたりの年間売上高 26,713千円
従業員数389名
業績見通しの前提人材採用 純増130名、退職率 10%以下、売上高成長率 前年同期比147.8%予測
中期経営計画の目標売上高 100億円以上(合併後予測) / 目標時期 2029年以降 / その他 東証プライム市場への上場を目指す
市場規模・シェア世界AIエージェント市場 2024年度51億ドル、2030年度471億ドル、国内AIエージェント市場 2026年度375億円、2033年度3,600億円、エンボディドAI市場 2025年44億ドル、2030年230億ドル、フィジカルAI市場 非開示
新しい施策BBDイニシアティブ株式会社との吸収合併(2026年5月1日予定)、SyncLect AI Agentの提供開始、Microsoft Azure上でのNTT版LLM『tsuzumi』を活用したAIエージェントソリューション提供開始、AI駆動開発・バイブコーディングCoEサービス開始、Copilot Advanced RAGサービス開始、自律思考型フィジカルAIソリューションの展開開始、富士通とプレゼンテーション自動化機能を共同開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収はAI需要の取り込み、AIエージェント案件の拡大、ロイヤルクライアント化、DX案件への生成AI利用拡大などによる。利益面では、人材募集費・人件費が計画を上回って増加したほか、デリバティブ評価損と持分法による投資損失が発生したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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