ヘッドウォータース(4011)・事実対処
受注損失引当金の計上
FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
ヘッドウォータースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 2,826 ─」
受注損失引当金は前連結会計年度末の2,826千円から当中間連結会計期間末にはゼロとなり、損失見込みの計上が解消している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 129 2,826」
受注損失引当金は前年度末の129千円から2,826千円へ増加し、受注契約に係る損失見込みが拡大している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 129 959」
受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の129千円から959千円へ増加し、受注契約に係る損失見込みが引き続き実績に反映されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 129 258」
受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の129千円から258千円へ増加し、損失見込みが小規模ながら引き続き実績に反映されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 ─ 129」
前年度末には残高がなかった受注損失引当金を、当年度末に129千円計上しており、受注採算上の損失見込みが小規模ながら再び実績に反映された。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 718」
前連結会計年度末には残高がなかった受注損失引当金について、当第3四半期連結会計期間末に718千円を計上している。受注採算上の損失見込みが再び実績に反映された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度は受注契約において損失が見込まれる契約がないため受注損失引当金を計上しておりません。」
受注契約に損失が見込まれないため、受注損失引当金を計上していない状態を通期でも確認している。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間は受注契約において損失が見込まれる契約がないため受注損失引当金を計上しておりません。」
前四半期末に8,374千円あった受注損失引当金について、当第2四半期会計期間末には損失見込み契約がないため計上していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「受注損失引当金 8,374」
受注損失引当金の残高が前事業年度末の4,651千円から8,374千円へ増加し、受注採算上の損失見込の計上が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「未払金が1,136千円、未払費用が5,393千円、受注損失引当金が4,651千円増加したものの、未払消費税等が9,929千円、未払法人税等が8,621千円減少したことによるものであります。」
受注損失引当金は前事業年度末に残高がなかったところ、当事業年度に4,651千円増加した。不採算案件の発生と併せ、受注採算上の問題が年度実績に反映されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「受注損失引当金 ― 755」
当第3四半期会計期間末に受注損失引当金755千円を計上しており、前事業年度末の残高はありませんでした。