ヘッドウォータース(4011)・リスク再掲
顧客秘密情報・個人情報の漏えい
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「生成AIに対してより適切な回答を求めることができるプロンプトエンジニアの需要は、生成AIを利用する企業で増している一方、ガイドラインやルールの整備が十分ではないため著作権やプライバシーの問題といった法制度の問題の他に倫理的な問題、誤った情報を生成して回答するハルシネーションの問題が表面化しております。」
生成AIの活用方法に起因する著作権・プライバシー上の問題や情報漏えいの懸念を、従来の情報管理リスクと併せて継続して記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」
従来の顧客秘密情報・個人情報の漏えいリスクに加え、生成AIの活用方法に起因する情報漏えいの可能性を明示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「反面懸念材料としては、生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」
生成AIの活用方法に起因する情報漏えいの可能性を、従来の顧客秘密情報・個人情報漏えいリスクに加えて明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループはISO/IEC27001を取得するとともに、情報管理体制を構築し、情報管理の徹底を図っております。」
顧客秘密情報・個人情報の漏えいリスクと、ISO/IEC27001及び情報管理体制による対策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、顧客の秘密情報及び顧客が保有する個人情報を知りうる場合があることから、当該情報を漏えいするリスクがあります。」
顧客の秘密情報・個人情報の漏えいと、それに伴う信用失墜・業績影響をリスクとしている。ISO/IEC27001や情報管理体制を対策として記載している。