ヘッドウォータース(4011)・リスク対処
特定販売先への依存
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」
2023年度に17.1%だった株式会社JALインフォテックの販売割合が2024年度には7.7%となり、外部顧客への売上高の10%以上を占める相手先がなくなった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「株式会社JALインフォテック 395,918 17.1」
前年度に10%未満だった主な販売先の開示状況から、株式会社JALインフォテックの販売高が395,918千円、総販売高の17.1%となり、特定販売先への集中が再び数値化されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合が10/100未満であるため記載しておりません。」
主な相手先別販売実績の割合が10%未満となり、特定販売先への依存を示す個別開示が不要となっている。 - FY2021対処有価証券報告書
「プロパティエージェント株式会社 209,100 18.1 80,640 6.9」
プロパティエージェント株式会社への販売比率は18.1%から6.9%へ低下し、販売先依存度が縮小している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年12月期の当社の売上高に占める販売先のうち、プロパティエージェント株式会社の販売実績が209,100千円(18.1%)とこれらの企業に対する販売依存度が高くなっております。」
2020年12月期にプロパティエージェント株式会社への販売が売上高の18.1%を占める販売先依存を数値化している一方、取引先の分散を進める方針を記載している。