住友精化(4008)・施策引き上げ
カーボンニュートラル実現に向けた環境負荷低減
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「グループで2033年度までに2022年度比54.6%削減を目指す。日本国内で2030年度までに2013年度比46%削減を目指す。2050年カーボンニュートラルの実現を目指す。」
GHG削減目標が、グループのScope1・2を2033年度までに54.6%削減、Scope3の対象カテゴリーを32.5%削減する目標へ具体化され、SBTイニシアティブの認定も受けている。 - 2026-06-04再掲株主総会
「カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとしては、当社グループが排出するGHGの削減や、社会全体のGHG排出削減に貢献する低濃度CO2分離回収などの技術開発を進めてまいります。」
GHG削減と低濃度CO2分離回収の技術開発が継続して示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループが国内で排出する温室効果ガス(GHG)を2030年までに2013年比46%以上削減する。2050年カーボンニュートラルを実現する。」
従来のカーボンニュートラル・環境負荷低減方針が、2030年46%以上削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値付き目標へ具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「全社共通の研究では、GHG(温室効果ガス)排出削減につながる技術、製品の研究開発をより一層強化していきます。また、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業で取り組んだ耐部分放電性を備えた機能性絶縁材の成果を産業用電動機の省エネルギー化に活かす取り組みも進めていきます。」
GHG排出削減技術・製品の研究開発と、省エネルギー化への成果活用がカーボンニュートラル関連の取り組みとして継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現に向け、環境負荷低減の取り組みをより一層推進いたします。」
カーボンニュートラル実現と環境負荷低減が、当年度の経営方針上の新たな取り組みとして明示された。