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住友精化(4008)・リスク対処

急激な為替変動による為替差損

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益は529百万円となり前連結会計年度と比べ441百万円増加しました。」

    前期の為替差益88百万円から当期は529百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  2. 2026-05-12対処決算

    「為替差益 88 529」

    前年の為替差益88百万円から当期は529百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響は確認されなかった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 380 499」

    前年同期の為替差損380百万円から、当中間連結会計期間は499百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 255 - 為替差損 - 380」

    前年同期の255百万円の為替差益から、当中間連結会計期間は380百万円の為替差損へ転じ、為替変動による損益への悪影響が拡大した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 256 為替差損 13 -」

    前年同期の為替差損13百万円から、当第3四半期累計期間は為替差益256百万円へ転じ、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  6. FY2024-Q2為替差益が縮小有価証券報告書

    「営業利益は37億7千8百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は円安の進行により為替差益を5億3千8百万円計上したことなどにより45億1千6百万円(前年同期比41.8%減)となりました。」

    為替差益は前年同期の12億5百万円から5億38百万円へ縮小したが、為替差損には転じていない。
  7. FY2024-Q1為替差益が大幅縮小したが差損には転じず有価証券報告書

    「為替差益 802 57」

    前年同期の為替差益802百万円から当第1四半期は57百万円へ縮小したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度にわたって為替相場の変動による為替差益は4千4百万円となり前連結会計年度と比べ6億3千1百万円減少しましたが、営業利益の増益により増益となりました。」

    前期の676百万円の為替差益から44百万円へ縮小したものの、当期も為替差損ではなく為替差益となり、為替変動による損益への悪影響は生じなかった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 178 為替差損 13」

    前年同期の為替差益178百万円に対し、当第3四半期累計期間は13百万円の為替差損となり、為替変動による損益影響が悪化した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は円安の進行により為替差益を12億5百万円計上したことなどにより77億5千9百万円(前年同期比108.8%増)」

    前年同期の為替差損ではなく、当第2四半期累計期間は12億5百万円の為替差益が計上され、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 5 802」

    前年同期の5百万円の為替差益から、当四半期は802百万円の為替差益となり、為替変動による損益への悪影響は生じていない。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末にかけて円安が進行したため、為替差益は6億7千6百万円となり前連結会計年度と比べ5億8千8百万円増加しましたが、営業利益の減益により減益となりました。」

    前期の為替差損から当期は676百万円の為替差益となり、為替変動による経常利益への悪影響は解消した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 178」

    前年同期の為替差損151百万円に対し、当第3四半期累計期間は178百万円の為替差益となり、為替変動による損益への悪影響が解消した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 228 2」

    FY2022-Q1に計上された5百万円の為替差益から、当第2四半期累計期間は2百万円の為替差損へ転じ、為替変動による損益影響が小幅に悪化した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 5」

    前年同期に計上された176百万円の為替差損に対し、当四半期は5百万円の為替差益となり、為替変動による損益への悪影響は解消した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「前連結会計年度は為替相場の変動の影響により親会社及び海外子会社の外貨建債権債務などに係る為替差損が11億2千万円発生しましたが、当連結会計年度は期末にかけて円安が進行したことで為替差益が発生したことによるものであります。」

    前期の為替差損11億2千万円から、当年度は為替差益へ転じ、為替変動による経常利益への悪影響が解消した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 1,011 151」

    第3四半期累計期間の為替差損は前年同期の1,011百万円から151百万円へ減少し、為替変動による損益への悪影響が縮小した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 1,071 228」

    第2四半期累計期間の為替差損は前年同期の1,071百万円から228百万円へ減少し、為替変動による損益への悪影響は前年同期比で縮小した。ただし、為替差損自体は計上されている。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 524 176」

    為替差損は前年同期の524百万円から176百万円へ減少し、為替変動による損益への悪影響が縮小した。ただし、当四半期にも為替差損は計上されている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替相場の変動の影響により親会社及び海外子会社の外貨建債権債務などに係る為替差損が11億2千万円発生したことなどにより、前連結会計年度に比べ4億2千1百万円の損となったものである。」

    為替差損が前期の6億99百万円から11億20百万円へ増加し、経常利益への悪影響が拡大した。一方、海外子会社への円建て貸付を現地通貨へ借り換え、為替リスクを低減する対応も記載されている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益については、親会社及び海外子会社の外貨建債権債務などに係る為替差損が10億1千1百万円発生したことなどから」

    為替差損は前年同期の7億12百万円から10億11百万円へ増加し、前年同期比では為替変動による損益への悪影響が拡大している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益については、親会社及び海外子会社の外貨建債権債務などに係る為替差損が10億7千1百万円発生したことなどから」

    為替差損が10億7千1百万円発生し、前年同期の2億99百万円および前四半期累計期間の5億24百万円から損益への悪影響が拡大している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 304 524」

    為替差損は前年同期の304百万円から524百万円へ増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 712」

    当第3四半期連結累計期間には為替差損712百万円が計上され、前年同期の為替差益から損失へ転じた。第2四半期累計期間の為替差損299百万円からも増加している。介在する為替変動の損益悪化が拡大している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 39 299」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は299百万円となり、前年同期の39百万円から増加した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 111 304」

    為替差損は前年同期の111百万円から304百万円に増加し、為替変動による損益への悪影響が拡大している。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、国内で製造した製品を海外に輸出するとともに海外から原料等を輸入しているが、輸出高は輸入高を上回っている。外国通貨に対して円高が進行した場合、海外で生産された製品に対する価格競争力が低下することに加え、輸出手取額の減少が輸入支払額の減少を上回ることになる。このようなリスクに対しては、為替予約や円建て輸出取引を行うことによりリスクを最小限にするように努めている。」

    従来の為替差損の実績から、輸出入・海外子会社の換算を含む為替レート変動リスクと、為替予約・円建て輸出取引による対応へと記述が広がった。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 487」

    前年同期に計上されていた為替差損は当第3四半期累計期間にはなく、487百万円の為替差益が計上されており、為替変動による損益への悪影響は解消している。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 1,390 39」

    為替差損は前年同期の1,390百万円から39百万円へ減少し、為替変動による損益への影響はさらに縮小している。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 1,358 111」

    為替差損は前年同期の1,358百万円から111百万円に減少したものの、当四半期にも計上されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「為替差損」

    通期の営業外費用として為替差損646百万円が計上され、為替変動による損益影響が継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差損 276 518」

    第3四半期累計期間の為替差損は5億18百万円となり、為替変動による損益への影響が引き続き計上されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は円高の影響による為替差損の計上により38億4千万円(前年同期比23.0%増)にとどまり」

    円高による為替差損が引き続き発生し、当第2四半期累計期間の為替差損は13億90百万円となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は為替相場の急激な変動による為替差損により16億8千1百万円(前年同期比6.3%増)にとどまり」

    為替変動が実際に為替差損として発生し、経常利益の増益幅を抑えた。四半期損益計算書では為替差損1,358百万円が計上されている。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1295544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施12回
  3. 2自己資本比率52.2%の財務基盤9回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・株主還元充実5回
  5. 4為替換算調整勘定減少による純資産の減少5回
  6. 5売上債権減少を主因とする営業キャッシュ・フロー増加4回
  7. 6翌年度50億円の設備投資計画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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