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住友精化(4008)・リスク原燃料市況の低下による増益と高騰懸念の併存直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「再定義」

原油価格下落に伴う製品価格軟化と円高の影響

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義業績予想の修正

    「売上高は、中東情勢の悪化を背景とする原燃料価格の上昇分を販売価格に転嫁したことや、為替が円安で推移していることなどにより前期と比べて増加する見通しです。」

    従来の原燃料価格下落に伴う製品価格軟化・円高の影響から、原燃料価格上昇分の販売価格転嫁と円安を前提とする見通しへ、記載の方向が変わった。
  2. FY2026原燃料市況の低下による増益と高騰懸念の併存有価証券報告書

    「営業利益は、固定費の増加の影響があった一方で、原燃料価格が低下したことなどにより、増加しました。」

    通期の吸水性樹脂事業では原燃料価格の低下が増益要因となった一方、期末後の経営方針では中東情勢等による原燃料市況の高騰が記載された。
  3. 2026-05-12対処決算

    「営業利益は、固定費の増加の影響があった一方で、原燃料価格が低下したことなどにより、増加しました。」

    原燃料価格の低下が、販売価格低下による売上への影響を伴いながらも、営業利益の増加要因として記載された。
  4. FY2026-H1原燃料価格低下が増益要因となる一方、円高影響が残存有価証券報告書

    「営業利益は、固定費の増加と円高の影響はあった一方で、原燃料価格が低下したことなどを受けて増加しました。」

    原燃料価格の低下は増益要因となった一方、円高の影響は引き続き記載されている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業利益は原燃料価格の低下や為替の影響などにより増益となりました。」

    原燃料価格の上昇が減益要因となっていた時期から変わり、当中間連結会計期間は原燃料価格の低下が機能マテリアルセグメントの営業増益要因として記載された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これは原燃料価格下落に伴う販売価格の低下などによるものであります。」

    原燃料価格下落に伴う販売価格低下が、FY2024-Q2に続き吸水性樹脂セグメントの減収要因として記載されている。
  7. FY2024-Q2原燃料価格下落に伴う販売価格低下が減収要因化有価証券報告書

    「これはアジア市場などにおける販売数量の減少のほか、原燃料価格下落に伴う販売価格の低下などによるものであります。」

    FY2024-Q1では原燃料価格や物流費用の下落が増益要因とされていたが、当四半期は原燃料価格下落に伴う販売価格低下が吸水性樹脂セグメントの減収要因として記載された。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は、原燃料価格や物流費用の下落などにより増益となりました。」

    従来は原燃料価格や物流費の上昇が減益要因として記載されていたが、当第1四半期はそれらの下落が吸水性樹脂セグメントの増益要因となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、アジア市場などにおける販売数量の増加のほか、原燃料価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替の影響により増収となりましたが、営業利益は、原燃料価格の上昇により減益となりました。」

    原燃料価格の上昇が販売価格の上昇と増収につながる一方、営業利益を押し下げる構図が継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「売上高は、原料価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替の影響などにより増収となりましたが、営業利益は原燃料価格や物流費の上昇などにより減益となりました。」

    原料価格・原燃料価格の変動が販売価格と営業利益に影響する構図が通期でも記載された。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、原燃料価格や物流費の上昇などにより、減益となりました。」

    原燃料価格上昇に加え物流費上昇も、吸水性樹脂セグメントの営業減益要因として引き続き記載された。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量の減少に加えて、原料価格や物流費の上昇により、減益となりました。」

    原料価格の上昇に加えて物流費の上昇も吸水性樹脂セグメントの減益要因として明示された。
  13. FY2022-Q1原料価格下落から上昇へ反転有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量の減少に加えて、原料価格が上昇したため、減益となりました。」

    前年度に原料価格の下落が増益要因として記載されていた状態から、当四半期は原料価格の上昇が吸水性樹脂セグメントの減益要因として記載された。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量の増加に加えて、原料価格の下落により増益となりました。」

    原燃料価格高騰が減益要因だった時期から変わり、原料価格の下落が販売数量増加とともに増益要因として記載された。
  15. FY2021-Q3原料価格下落に伴う売価低下を明示有価証券報告書

    「原料価格の下落に伴い売価が低下し、前年同期並みとなりました。」

    原料価格の下落に伴う売価低下が、吸水性樹脂セグメントの売上高が前年同期並みとなった要因として記載されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、中国市場において、販売価格の下落と販売数量の減少に加え人民元安の影響を受けたことなどによるものである。」

    従来の原燃料価格高騰ではなく、中国市場の販売価格・販売数量の下落と人民元安が吸水性樹脂セグメントの減益要因となる状態が続いている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、中国市場において、販売価格の下落と販売数量の減少に加え人民元安の影響を受けたことなどによるものである。」

    従来の原燃料価格高騰ではなく、中国市場の販売価格・販売数量の下落と人民元安が減益要因となる状態が続いている。
  18. FY2020-Q1原燃料価格高騰から中国市場の販売価格下落・人民元安へ有価証券報告書

    「これは、中国市場において、販売価格の下落と販売数量の減少に加え人民元安の影響を受けたことなどによるものである。」

    従来の原燃料価格高騰による利益圧力から、中国市場における販売価格・販売数量の下落と人民元安が吸水性樹脂セグメントの減益要因として記載される形に変化した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、売価是正に努めたものの、原燃料価格が高騰したことなどによるものです。」

    原燃料価格の高騰が、売価是正に努めたものの吸水性樹脂セグメントの減益要因となった状態が続いている。
  20. FY2019-Q2原燃料価格高騰の再記載有価証券報告書

    「これは、売価是正に努めたものの、原燃料価格が高騰したことなどによるものである。」

    前四半期には明示されなかった原燃料価格への言及が再び現れ、吸水性樹脂セグメントの減益要因として原燃料価格の高騰が記載されている。
  21. FY2019-Q1削除有価証券報告書
    当第1四半期の吸水性樹脂セグメントの業績説明では、従来記載されていた原油価格下落による製品価格軟化や原燃料価格上昇への言及がない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「これは、中国をはじめアジア新興国向け販売数量の増加などにより増収となったものの、原燃料価格上昇の影響を受け減益となったものである。」

    原燃料価格上昇による利益圧力が、吸水性樹脂セグメントの通期減益要因として引き続き記載されている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、中国をはじめアジア新興国向けの販売数量の増加などにより増収となったものの、原燃料価格の上昇の影響を受け減益となったものである。」

    原油価格下落・円高による従来の影響から整理された原燃料価格上昇による利益圧力が、吸水性樹脂セグメントの減益要因として引き続き記載されている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益では原燃料価格が上昇したことなどにより減益となった。」

    原油価格下落・円高から原燃料価格上昇へと整理された利益圧力が、吸水性樹脂セグメントの減益要因として引き続き記載されている。
  25. FY2018-Q1原油価格下落・円高から原燃料価格上昇へ有価証券報告書

    「営業利益は原燃料価格が上昇したことにより減少している。」

    従来の原油価格下落による製品価格軟化や円高の影響から、当四半期は原燃料価格の上昇が吸水性樹脂セグメントの利益減少要因として記載されている。
  26. FY2017後退有価証券報告書

    「これは、原油価格の下落による製品価格軟化があるなかで、東南アジア、中国等の新興国向けの販売数量が増加したことによるものである。」

    吸水性樹脂セグメントの説明では、従来併記されていた円高の影響が明示されず、原油価格下落による製品価格軟化に記述が絞られている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、原油価格の下落による製品価格の軟化と円高の影響があるなかで、東南アジア、中国等の新興国向けの販売数量が増加したことによるものである。」

    原油価格下落による製品価格の軟化と円高が、引き続き吸水性樹脂事業の事業環境として記載されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、原油価格の下落による製品価格の軟化と円高の影響があるなかで、東南アジア、中国等の新興国向けの販売数量が増加したことによるものである。」

    原油価格下落による製品価格の軟化と円高が、引き続き吸水性樹脂事業の事業環境として記載されている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これは、原油価格の下落による製品価格の軟化と円高の影響があるなかで」

    原油価格下落による製品価格の軟化と円高が、吸水性樹脂の事業環境に実際に影響したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「原燃料価格の急変と製品価格への転嫁遅延」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原燃料価格の急変と製品価格への転嫁遅延4回
  3. 2自己資本比率52.2%の財務基盤3回
  4. 3期末配当の実施3回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・株主還元充実2回
  6. 5業績連動型の役員報酬制度への改訂2回
  7. 6急激な為替変動による為替差損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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