この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
吸水性樹脂は、中国市場などで販売数量が増加した一方、原燃料市況の低下を販売価格に反映したため売上高は前期並みとなり、原燃料価格の低下などで営業利益が増加。機能マテリアルは、IRラテックス事業終了の影響があったものの、水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置の販売拡大により増収・増益。全体の純利益には過剰請求関連費用及び減損損失を特別損失として計上した影響がある。
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 148,354百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 14,464百万円(前年比 +35.0%) |
| 経常利益 | 15,249百万円(前年比 +37.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,677百万円(前年比 +28.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 117円48銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 9.8% / 前期 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.8 / 前期末 66.6 |
| 総資産 | 152,732百万円 |
| 純資産 | 103,621百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,480百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,331百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,091百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,989百万円 |
| 年間配当予想 | 220円 → 48円(分割後換算で約9.1%増) |
| 配当性向 | 37.3 |
| セグメント別売上高 | 吸水性樹脂 116,121百万円(前年比 +0.5%)、機能マテリアル 31,939百万円(前年比 +0.5%)、その他 293百万円(前年比 +22.8%) |
| セグメント別利益 | 吸水性樹脂 11,524百万円(前年比 +42.5%)、機能マテリアル 2,910百万円(前年比 +11.0%)、その他 29百万円 |
| 地域別売上高 | 40,280百万円、27,886百万円、45,065百万円、13,840百万円、11,975百万円、9,306百万円 |
| 減価償却費 | 5,524百万円 |
| 減損損失 | 1,241百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 831百万円、国庫補助金 185百万円、受取保険金 96百万円、固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 過剰請求関連費用 3,208百万円、減損損失 1,241百万円、固定資産圧縮損 171百万円、固定資産除却損 64百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 新規・除外ともに該当なし |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき5株の株式分割及び定款変更、自己株式5,275,195株の消却決議、上限840,000株・上限1,000百万円の自己株式取得及び取得株式の消却決議など。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 69,958,980 |
| 期末自己株式数 | 5,275,195 |
| 業績の増減要因 | 吸水性樹脂は、中国市場などで販売数量が増加した一方、原燃料市況の低下を販売価格に反映したため売上高は前期並みとなり、原燃料価格の低下などで営業利益が増加。機能マテリアルは、IRラテックス事業終了の影響があったものの、水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置の販売拡大により増収・増益。全体の純利益には過剰請求関連費用及び減損損失を特別損失として計上した影響がある。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。吸水性樹脂では、販売数量が中国市場などで増加した一方、原燃料市況の低下を販売価格に反映したため売上高は前期並みとなった。営業利益は、固定費増加の影響があったものの原燃料価格の低下などにより増加した。機能マテリアルでは、水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置の販売拡大により利益が増加した。2027年3月期の予想は、イランをはじめとする中東諸国の軍事衝突やホルムズ海峡封鎖の影響算定が困難なため未定としている。