海外景気・中国減速・英国EU離脱による先行き不確実性
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06対処業績予想の修正
「未定としておりました 2027 年 3 月期の連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」
中東軍事衝突・ホルムズ海峡封鎖を理由に未定としていた2027年3月期の連結業績予想について、売上高1,650億円、営業利益110億円、経常利益112億円、親会社株主に帰属する当期純利益80億円を公表した。業績予想の算定困難という状態は弱まった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月以降、中東地域での軍事的衝突や、ホルムズ海峡を含む主要海上交通路の通航リスクの顕在化等により、エネルギー資源および各種原材料の供給が不安定化し、原燃料市況は高騰しております。」
従来の国際情勢・海外経済の不透明感に加え、中東での軍事的衝突と主要海上交通路の通航リスクが顕在化し、資源・原材料供給の不安定化が記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
当四半期報告書では、主要なリスクの発生または前事業年度の事業等のリスクについて重要な変更はないと記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当期の国内外の経済は、不安定な国際情勢を背景としたエネルギー価格及び為替の大幅な変動の影響を受けましたが、ウィズコロナの下で、緩やかな持ち直しの動きが見られました。」
従来の中国減速、米国政策、英国EU離脱等を中心とする海外経済の不透明感から、不安定な国際情勢、エネルギー価格、為替の大幅な変動を軸とする記載へ整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期の国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありましたが、持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済環境と、持ち直しの動きの併記が通期でも継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)における国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありましたが、持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症により経済環境は依然厳しい一方、持ち直しの動きが見られるとの記載が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)における国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にありましたが、持ち直しの動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症により経済環境は依然厳しい一方、持ち直しの動きが見られるとの記載が続いている。 - FY2022-Q1経済活動の持ち直しと感染再拡大懸念の併記有価証券報告書
「海外経済も、同じく持ち直しの動きが見られましたが、感染の再拡大の影響が懸念される状況が続きました。」
国内外経済について持ち直しの動きが記載される一方、新型コロナウイルス感染症の再拡大による影響への懸念が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が大幅に縮小するなど、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症による国内外の経済活動縮小と厳しい経済環境が、通期の事業環境として継続して記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が大幅に縮小するなど、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による経済活動の大幅縮小と厳しい経済状況が継続して記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)における国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が大幅に縮小するなど、厳しい状況が続きました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による国内外の経済活動の大幅縮小と厳しい状況が継続して記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、経済活動が大幅に縮小し、危機的な状況となりました。」
従来の中国経済減速等による先行き懸念に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により、国内外の経済活動が大幅に縮小し危機的な状況となったと記載された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「海外経済も総じて緩やかな景気回復が続いたが、第4四半期会計期間には新型コロナウイルス感染症の国内外における感染拡大などの影響により、先行きが懸念される状況となった。」
従来の中国経済減速等による不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症の国内外での感染拡大による先行き懸念が加わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海外経済は、米国の保護主義政策に端を発した中国経済の減速傾向など、先行きが懸念される状況が続いた。」
米国の保護主義政策を起点とする中国経済の減速傾向と、海外経済の先行きへの懸念が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、海外経済は、米国の保護主義政策に端を発した中国経済の減速傾向など、先行きが懸念される状況が続いた。」
米国の保護主義政策を起点とする中国経済の減速傾向と、海外経済の先行きへの懸念が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、海外経済は、米国の保護主義政策に端を発した、中国経済の減速傾向など、先行きが懸念される状況が続いた。」
従来の不透明感の記載に加え、米国の保護主義政策を起点とする中国経済の減速傾向と、先行きへの懸念が明示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の保護主義政策や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向の先行きなど、不透明感が残る状況が続いた。」
米国の保護主義政策や中国・アジア新興国等の経済動向による海外経済の不透明感が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の保護主義政策や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向の先行きなど、不透明感が残る状況が続いた。」
米国の保護主義政策や中国・アジア新興国等の経済動向による海外経済の不透明感が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の保護主義政策や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向の先行きなど、不透明感が残る状況が続いた。」
米国の保護主義政策や中国・アジア新興国等の経済動向による海外経済の不透明感が継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「今後の世界経済は、米国の保護主義的な通商政策や、金融資本市場の変動、中国を始めアジア新興国等の経済の先行きなど、多くのリスク要因を抱えており、不透明な状況が続くことが予想される。」
米国の保護主義的通商政策、金融資本市場の変動、中国・アジア新興国の先行きが引き続き不透明要因として挙げられている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめ新興国の経済動向など、先行きには不透明感が残る状況となった。」
米国の政策や中国をはじめとする新興国の経済動向による海外経済の先行き不透明感が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、総じて緩やかな景気回復が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめ新興国の経済動向など、先行きには不透明感が残る状況となった。」
米国の政策や中国をはじめとする新興国の経済動向による海外経済の先行き不透明感が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、欧米では地域格差があるなかで緩やかな回復基調が続いたものの、米国の政策に関する不確実性や、中国をはじめアジア新興国等の経済動向など、先行きの不透明な状況が続いた。」
米国の政策、中国をはじめとするアジア新興国等の経済動向による海外経済の不透明感が継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「今後の世界経済は、米国の保護主義的な経済政策の具体化や英国のEU離脱問題の行方が各国に与える影響、中東ならびに東アジアの地政学的リスクなど、多くのリスク要因を抱えており、不透明な状況が続くことが予想される。」
従来の中国・英国・米国政策の不確実性に加え、米国保護主義の具体化、中東・東アジアの地政学的リスクが明示され、先行きリスクの範囲が広がっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、欧米では地域格差があるなかで緩やかな景気回復が続いたものの、英国のEU離脱問題に加え、米国の政策に関する不確実性の高まり、中国をはじめアジア新興国等の経済動向など、先行きの不透明な状況が続いている。」
英国のEU離脱問題、中国をはじめとするアジア新興国の経済動向に加え、米国の政策に関する不確実性が挙げられ、海外経済の先行き不透明感が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方海外経済は、欧米では緩やかな景気回復がみられたものの、中国の成長率鈍化や英国のEU離脱問題の影響などにより、先行きの不透明な状況が続いた。」
中国の成長率鈍化や英国のEU離脱問題を含む海外経済の不透明感が継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方海外経済は、欧米では緩やかな景気回復がみられたものの、中国の成長率鈍化や英国のEU離脱問題の影響などにより、先行きの不確実性がいっそう高まり、為替相場も不安定に推移した。」
海外経済の減速要因や英国のEU離脱問題を背景に、先行きと為替の不確実性が高まったと記載されている。